服部智恵子の大学設立日記

どうやって大学をつくるか。ゼロからスタート大学設立同時進行日記

悲しみの中で前を向く

簡単に言う。苦しみを乗り越えろとか、悲しみから立ち上がれとか。
簡単に考える。誰にでもあるとか、いつかは来るとか。
簡単に思う。人はこうして成長するとか、どんなことも成長の糧になるとか。

でも、本当は経験したか。実際に遭遇したか。事実で味わったか。

明るく元気で楽しい弟から、「暇なら飲みに来いよ」と、初七日の前日にメールがある。「もちろん明日も来るだろうけどさ」と付け加えて。

暇だから来たさ~と、わいわい飲んで、笑って、話して。
 
いま帰宅途中の、ゆいレール
沖縄のモノレールは、駅ごとに、明るい民謡がオルゴールで流れる。

「大学つくれよ」飲みながら聞いた言葉が、頭をめぐる。

「真摯さ」を、自らに問う

ドラッカーは、人物人材人財の最も重要な要素として、「真摯さ」を挙げている。

どんなに優秀でもアホでも、才能があっても無くても、スキルが高くとも低くとも、「真摯さがなければ致命的である」と。

いま、沖縄。仕事と身内の不幸で、ここにいる。

某R銀行にて、つい先程、融資の最終手続きをした。彼らは常に優秀で有能だ。それは他のビジネスマンや金融機関と同じ。

そして、彼らに更にあるのが「姿勢」である。精神的な姿勢のことである。銀行マンの姿勢の違いは、日付も含めて数字に表れる。

この日本語の「姿勢」は、ドラッカーのいう「真摯さ」だ。と私は思う。

実は、今朝まで、ある人に対して、私は激しくその姿勢、真摯さを問うていた。

しかし、今朝の理事との電話やり取りで、恥ずかしながら、姿勢を問われるのは自分だ、と思い至った。
そのあとR銀行の人を見たら、その姿勢の違いに気がついたのだ。

人に変わってほしいならまず自分から変われ、と言うは易し行うは難し。

ま、ゆっくり反省して、ゆっくり考えよう。自らの姿勢を正そう。真摯さを取り戻そう。

赤ちゃんって、なぜこんなにも癒してくれる

はっきり言おう。すべての赤ちゃんは、可愛い。

赤ちゃんは可愛い。子どもは可愛い。(*≧з≦)
どこの赤ちゃんでも、可愛い。
誰の赤ちゃんでも、可愛い。
どんな赤ちゃんでも、可愛い。

「なぜ赤ちゃんって、あんなに可愛いんですか」と学者に真剣に聞いたほどだ。アホな質問にも答えてくれるのが、優秀な学者だ。

「それは、保護本能をくすぐる人間だけの武器なんだす」
動物と比べて人間の赤ちゃんは、世話をされなければ育たない。そこで、保護本能をくすぐる外観になり、保護本能を引き出す可愛さになり、保護本能を働かせる動作になるらしい。

かくして私は、Facebookにのる友人の赤ちゃんに魅せられ、赤ん坊の動画に見いり、毎日のささくれを癒している。
保育園、楽しみだな~♪

結局、自分の境涯と運の分だけの人材がくる。

結局。
自分の深さが、そのグループの深さになる。自分の高さがそのチームの高みを決める。自分の広さがその組織の広さを制限する。

自分の福徳と運の分だけの人材が寄ってくる。自分が変わる分だけ、チームも変わる。

自分の傾向性はチームに反映される。自分の姿勢はグループに投影される。自分の悪いところは、組織に真似される。

どんな人材が来たか、どんな人材がいるか、どんな人材になったか。全部、自分のせいだ、自分の結果だ、自分の力だ。

自分が変わろう。自分が成長しよう。自分が福徳と運を積もう。

「恐怖は夢の唯一にして最大の敵」でも怖いよね、事業だもん

怖いよ。恐いよ~。(笑)

こんなに、お金のことでドキドキし、心臓が締め付けられ、心配などという言葉では笑っちゃうほど足りない不安。どうすればよい。

だって、個人の扱うお金とは、額が違う。3ヶ月毎に、資金繰りの桁が増えていく。半年後とに資金調達の桁が増えていく。

そのぶん、怖さと不安と恐さが、増大していく。

この分でいくと、きっと一年後とに予算の桁が上がるだろうな~。恐怖との闘いだ。

まあ、しょうがない。なんくるないさ~。(*^^*)

「どうにかする」と決める

私の今の力量と境涯では、起こる問題、来る仕事、ほぼ瞬間的に「難しいっ」「出来ないっ」「どうやればいいんだ?」と思うものばかりである。

仕方ない。初めての分野だし。自分の実力ないし。自分の度量はこんなもんだし。

そこで、瞬時に「どうにかする!」「やる!」と心を決めることにした。

そうすると、あら不思議。意外にも、どうにか出来るものである。どうにかなるものである。

でも、出来たら、もっと力がつき、境涯が広がり、度量が深まりたい。

そしたら、楽に仕事が出来るのに。そんなに緊迫(笑)せずに、問題を解決できるのに。こんなに手に汗を握らずに、事を片付けられるのに。(*^^*)

今日、何度、東横線を往復しただろう

本来の予定の仕事の為に電車に乗る。電話がなる。自宅事務所のパソコンに向かわなければ出来ない、緊急の作業だ。キャンセルして戻る。

終わってまた、午後の予定の為に電車に乗る。座ってメールを見る。戻らなければならない仕事のメールだ。戻る。

終わって、まだ間に合うと午後後半の予定に向かった。LINE。引き返す。この方が緊急だ。

そうやって、今日、何回電車に乗っただろう。何回、そのまま戻って、改札で閉じられただろう。

何回、駅員さんに「先の駅で出なくとも、乗った駅までは往復、払っていただきます。どこまで乗りました?」と、聞かれただろう。

いま、やっとおわって、東横線の電車の中。疲労困憊。へ(×_×;)へ

でも、緊急の課題も、重要な問題も、突発的な事項も、お陰さまで片付いた。(^.^)