服部智恵子の大学設立日記

どうやって大学をつくるか。ゼロからスタート大学設立同時進行日記

2025-01-01から1年間の記事一覧

「行政は手続きが大事」これが本当に分かるまで何年かかったか(笑)

「行政は手続きが大事」と、聞いたのは、この世界に入る頃。 その事は長く分からなかった。 それよりも自分で発見した、行政の真理(笑)が二つ。 「行政は紙(書類)が命」 「行政は、日付が重要」 さて。何年かたって、 つまりは、手続きが大事なのだ、と…

調整能力って、けっこう多様かつ豊富な力量が必要なんだなぁ

ある事から「今の私には調整力が必要だ」と思った。 そこで。ところで。そもそも。 調整力って何だ? どんな要素で成り立ってる?調整力って、どんな才と能とセンスと力量が必要なんだ? そう思ったので、AIさんに聞いてみた。 そしたら、大変な能力だと分か…

シシュポスの岩の如き、絶望的な徒労感と無駄骨感。でも逆転できる。

シシュポスの岩という神話がある。 世界で最も辛い拷問とされるモノだ。 岩を山頂まで上げる。その途端に岩が山から転がり落ちる。 そしてまた、岩を上げる。頂上で安定する寸前でまた落ちる。その繰り返し。永遠の繰り返し。 つまり。繰り返される徒労感は…

スマホの助言「賢人は決して愚か者と戦わない」AIは占い師か預言者か、それとも(笑)

今日、スマホにいきなり、教訓的な言葉が、入った。「賢人は決して愚か者とは戦わない」 ぶっ飛びましたね(笑) AIの仕業か。 何故に、こんな言葉が、こんな教えが、こんな御宣託(笑)が、入ってきたのか。 もちろん、私が打ち込んだ言葉やブログやリサー…

火が入る、という比喩がピッタシの1週間(笑)

最近、「火が入る」という表現を知り、私はググった。いやAIに聞いた。 で、この1週間、まさに私は、火が入った状況だった。 金曜日の午後には、もう疲労困憊である。 こっそり。金曜日の夜に泊まって土曜日にチェックアウトすれば安い、ホテルに泊まりに行…

「お金で片が付くものは、どんなに高くとも安い」磯村尚徳氏の言葉を思いだす

磯村尚徳(いそむら・ひさのり)さんという、NHKのすごい人がいた。 ニュースキャスターの走りの人で、「ちょっとキザですが」だったかの本も出していた。 当時既に副会長になっていて、かつ特番のキャスターもしていた。 その方と、ひょんなことから私は、…

提案・誰か「カリスマの履歴書」テーマで本を書いてくれ〜

最近、私は、Amazonで書籍を探す時に、気がついた。 AIが勧める本は、確かに私の興味をひく、食指が動く本ばかりだ。 AIは偉い。履歴から、私が読むだろう本を、砂の山から針を見つけるように、探し出す。 だけど。 ない本は、薦めないよね。 当たり前だよね…

組織トップの私の仕事は「決断する。仕事を振る。責任をとる」の三つ

どんな良いことも、どんな悪いことも。 どんな大きなことも、どんな小さなことも。 どんな備えの仕事も、どんな後片付けの仕事も。 組織トップである私の仕事は、決断する、仕事を振る、責任をとる、の三つだ。 この三つの仕事が、充実して出来るように、的…

どんな程度であれ、理不尽な態度に慣れてはいけない。それがハラスメントへの基本。

カスタマーハラスメントというのがある。 顧客や取り引き先や、共同事業等をしている相手からの、暴言や不当な欲求、悪口を言いふらせられ、等など。 法人のトップになって数年、今はもう分かる。だが最初の頃、私は、その事をまだよく分かっていなかった。 …

契約が終わる時

小規模な会社であろうと、取引先はたくさんある。そして、その取引は、多方面であり多種である。 双方が、誠実を基本におかないと、いつかは拗れる。 互恵つまりWin-Winでいかないと、いつかは関係が破綻する。 さて。 取引を変更する時、取引が終わる時とい…

誠実とは、一番重要なビジネススキルで、一番重要な精神だ。

小さかろうが、4園も保育園をつくれば、いろいろある。いろいろ起こる。 国や県や市町村役所、警察や保健所その他関係役所。工事や内装をする、いわゆる土建屋さん。取り引き先、共同設置会社、コンサル。他。 とにかく。いつか大学を創ろうという法人だか…

自分で動かせるモノは、まず片っ端から動かしてみる。あとは自然の変化に任せると精神で

そりゃあ。 物事は、そうそう簡単には動かない。 事態は、なかなか変わらないこともある。 状況が、膠着したままの時もある。 そんな時は、焦らずに。 自分が動かせるモノは、片っ端から動かしてみる。 自分は我慢せずに、他の事で多動になればいい。 自分は…

悪手を打ちまくる人に、どう忠告すればいいのか

ちょっと、内容をぼかすしかないのだが(笑) 世の中には、悪手を打ちまくる人がいる。 いや、悪手を打ちまくる状態になった人がいる。 自分では、分からないのか。 自分でも、止められないのか。 何と言って、気づかせればいいのか。 誰か、すぐ隣の人、言…

大人に「かわいそう」と言うのは、侮辱なのか

昔、こんなことがあった。 大人に対して「かわいそう」という言葉を使った人がいた。 その人に対して、側の人がこう言った。「大人に、かわいそう、というのは侮辱だ」 そして「大人に可哀想というのは、相手をバカにしている証拠だ」と。「大人に対して憐憫…

人間の脳波を止めてしまう言葉、言わないでくれ

無い 出来ない 絶対ムリ 探す前から、「無い」という人がいる。 やる前から、やろうと言った先から、「出来ない」と反応する人がいる。 夢や希望や将来を語ると、ほぼ「絶対むり」という人がいる。 これらは、人間の視覚と聴覚を、塞いでしまう。見つかるも…

天辺を持ち上げなければ、下も引き上げられない

小さな保育園を4園持っていて、創立して6年のグループだ。今が7年目。 だが、日本子ども学会の2026年度の学術大会を、我が法人が行うことになった。 キャンパスもない、力もない、実績もない。ので、場所は、盟友が理事長を務めるオキナワインターナショナル…

「君は現実を直視していない」「私は未来を直視している」激しい会話を思いだす

昔、ある人と交わした、激しいやりとりを思いだした。 あれに対して、こう答え。これの言葉にああ返し。そして、 「君は現実を直視していない!」 「私は未来を直視している! だからこうする!」 「‥‥‥、」 幸いなことに。 その時の話の相手は、この言葉を…

馬鹿な大将は敵より怖い、って意外に名警句(笑)

昔、たぶんマンガで、読んだことがある言葉。「馬鹿な大将は敵より怖い」 最初は笑っただけ。実感がなかったから。 だがこの、言い得て妙な、言葉。 人生で何度が、笑いながら実感、痛感した経験がある。 その大将を、選べる立場に私があるなら、自業自得だ…

たとえばクレバーとワイズ、「頭が良い」ということを考える

教育機関に属していると、どうしても考えざるをえないことがある。 それは「頭がいい」ということだ。 たとえば。 頭が良いというのは、素質か環境か。 頭が良いというのは遺伝か教育か。 知恵があることと知識があることの関係は。 他には。 聡明と賢明は、…

徳川家光の兎の画を、ポンコツと見るか天才と見るか。私には天才に見える

徳川家光の兎の絵。それを見る度に、こう思う。 可愛いっ。キュート。異才。 まるで現代。ポップアート。デザインアート ハローキティのさきがけ。 しかし、この絵は。家光がどれだけダメダメだったか。どれだけ幼稚だったか。もしかして知恵おくれだったか…

社長と社員の間には深くて暗い河がある♫「黒の舟唄」の替え歌で

「黒の舟唄」という昔の歌がある。 私でさえ、昔の歌と思うから、相当古い。 ♫男と女の間には、深くて暗い河がある 誰も渡れぬ河なれど エンヤコラ今夜も舟を出す ローエンドロー 〜♫ 最近の私は、これに、社長と社員のワードを当てはめて、頭の中で歌う。 …

「芝居が上手い人には役がつく」今や日本の政界は劇界になったかも

「芝居が上手い人には役がつく」という言葉がある。映画界、演劇界で聞く言葉だ。 長く活躍する俳優は、芝居がうまい。 シリアスもコメディも、時代劇も現代物も、主役も助演も、ヒーローも悪役も、出来る。 だから、キャスティングされるのだ。 さて。 私は…

どんなに小さくとも背負い込むことを決意したら大きなモノを得られる、こともある。

責任というのは、怖い。 責任を取るのは、辛い。 自分のやったことの、始末として責任を取るのは、当たり前の事だが。取るべきだ。 だが。 勇気を出してやったことに失敗して、その責任を取るのは、分かっていても、辛くて大変だ。だから逃げる人がでる。 ま…

かつて読んだ本を開いて、新しい知恵・知識と再会する

私と本の話し。 読み終わって、手元に残す本は、本棚に並べる。線を引いたりポストイットが残ったりしている。それは残す本にはいる目印だ。 まだ読みかけや、途中の本は、付箋をして横にして積む。 多動な私は、途中本は結構多い。平置きしているテーブルは…

酒飲みすぎで認知症悪化?ストレスでメンタルダウンと認知症どっち?(笑)

認知症と、お酒や運動の関係について、ポッドキャストを聞いた。 ゾッとしましたね(笑) 認知症は、実は40歳から始まっている。飲むときに缶ビールを、せめて1缶にしろ云々。 私はお酒はワインだけ。ビールや泡盛も飲まない。だがワインの度数は意外に高い…

リリースしてからでは手を付けられない、準備段階にやるべきモノ・コトがある。それが何か分かればなあ(笑)

何かやりたいことや、構想に至らないまでの夢想の段階があるとする。 それを言語化する前に、目に見えない思考段階というものがある。 言語化や事案化しながら、構想や思考をまとめる段階もある。 それに関連して、調べたり、聞いてみたり、直接触れてみたり…

「政治というのは構図と構造の芸術」を笑いながら実感する

どこで聞いたか、どこで読んだか、忘れたが。 真実を突いたか、皮肉なのかは 知らないが。 「政治というのは構図と構造の芸術だ」 ここ数日、その言葉を思い出した。 連立を解消した。新しい連立相手を探した。条件闘争があった。駆け引きがあった。予想とは…

経営者に悩みは尽きない。そして、意思決定の瞬間が次々とくる。

少し、ガックリすることがあって(笑) ダメージ受けて(笑)、寝そべっている。 2日で終われば、良いが。明日になったら回復すれば良いが。 ほんと 経営のテーマは、ヒト・モノ・カネだ。 別な言い方では、経営の悩みは、人材・事業・資金だ。 そして時には…

「葡萄美酒夜光杯、〜〜古来征戦幾人回」涼州詩、実は組織トップの愚かさを詠ったモノか。

中国の名詞である。 夜光杯と呼ばれるグラスに葡萄酒を満たす という美しい言葉から始まる、が、 実はとても、悲壮な七言絶句である。 戦いに行く前に、美酒で乾杯して酔って騒ぐ。 そんな姿を許してくれ。なぜなら、戦いにいって帰って来れるものは、古来よ…

何を言っても聞いてもらえないのは辛いが、何を言っても信じてもらえないのは恐怖だ。

時たまだが、ある若い人と、SNSで会話している。 若いといっても、今の私の年齢より若いということで(笑)、普通の意味の若い人ではない。 とにかく。本当に時たま、思い出しように、SNSがくる。 なぜ彼女が、私に独り言のようなSNSをよこすかというと。 最…