2025-11-01から1ヶ月間の記事一覧
小規模な会社であろうと、取引先はたくさんある。そして、その取引は、多方面であり多種である。 双方が、誠実を基本におかないと、いつかは拗れる。 互恵つまりWin-Winでいかないと、いつかは関係が破綻する。 さて。 取引を変更する時、取引が終わる時とい…
小さかろうが、4園も保育園をつくれば、いろいろある。いろいろ起こる。 国や県や市町村役所、警察や保健所その他関係役所。工事や内装をする、いわゆる土建屋さん。取り引き先、共同設置会社、コンサル。他。 とにかく。いつか大学を創ろうという法人だか…
そりゃあ。 物事は、そうそう簡単には動かない。 事態は、なかなか変わらないこともある。 状況が、膠着したままの時もある。 そんな時は、焦らずに。 自分が動かせるモノは、片っ端から動かしてみる。 自分は我慢せずに、他の事で多動になればいい。 自分は…
ちょっと、内容をぼかすしかないのだが(笑) 世の中には、悪手を打ちまくる人がいる。 いや、悪手を打ちまくる状態になった人がいる。 自分では、分からないのか。 自分でも、止められないのか。 何と言って、気づかせればいいのか。 誰か、すぐ隣の人、言…
昔、こんなことがあった。 大人に対して「かわいそう」という言葉を使った人がいた。 その人に対して、側の人がこう言った。「大人に、かわいそう、というのは侮辱だ」 そして「大人に可哀想というのは、相手をバカにしている証拠だ」と。「大人に対して憐憫…
無い 出来ない 絶対ムリ 探す前から、「無い」という人がいる。 やる前から、やろうと言った先から、「出来ない」と反応する人がいる。 夢や希望や将来を語ると、ほぼ「絶対むり」という人がいる。 これらは、人間の視覚と聴覚を、塞いでしまう。見つかるも…
小さな保育園を4園持っていて、創立して6年のグループだ。今が7年目。 だが、日本子ども学会の2026年度の学術大会を、我が法人が行うことになった。 キャンパスもない、力もない、実績もない。ので、場所は、盟友が理事長を務めるオキナワインターナショナル…
昔、ある人と交わした、激しいやりとりを思いだした。 あれに対して、こう答え。これの言葉にああ返し。そして、 「君は現実を直視していない!」 「私は未来を直視している! だからこうする!」 「‥‥‥、」 幸いなことに。 その時の話の相手は、この言葉を…
昔、たぶんマンガで、読んだことがある言葉。「馬鹿な大将は敵より怖い」 最初は笑っただけ。実感がなかったから。 だがこの、言い得て妙な、言葉。 人生で何度が、笑いながら実感、痛感した経験がある。 その大将を、選べる立場に私があるなら、自業自得だ…
教育機関に属していると、どうしても考えざるをえないことがある。 それは「頭がいい」ということだ。 たとえば。 頭が良いというのは、素質か環境か。 頭が良いというのは遺伝か教育か。 知恵があることと知識があることの関係は。 他には。 聡明と賢明は、…
徳川家光の兎の絵。それを見る度に、こう思う。 可愛いっ。キュート。異才。 まるで現代。ポップアート。デザインアート ハローキティのさきがけ。 しかし、この絵は。家光がどれだけダメダメだったか。どれだけ幼稚だったか。もしかして知恵おくれだったか…
「黒の舟唄」という昔の歌がある。 私でさえ、昔の歌と思うから、相当古い。 ♫男と女の間には、深くて暗い河がある 誰も渡れぬ河なれど エンヤコラ今夜も舟を出す ローエンドロー 〜♫ 最近の私は、これに、社長と社員のワードを当てはめて、頭の中で歌う。 …
「芝居が上手い人には役がつく」という言葉がある。映画界、演劇界で聞く言葉だ。 長く活躍する俳優は、芝居がうまい。 シリアスもコメディも、時代劇も現代物も、主役も助演も、ヒーローも悪役も、出来る。 だから、キャスティングされるのだ。 さて。 私は…
責任というのは、怖い。 責任を取るのは、辛い。 自分のやったことの、始末として責任を取るのは、当たり前の事だが。取るべきだ。 だが。 勇気を出してやったことに失敗して、その責任を取るのは、分かっていても、辛くて大変だ。だから逃げる人がでる。 ま…