服部智恵子の大学設立日記

どうやって大学をつくるか。ゼロからスタート大学設立同時進行日記

2025-12-01から1ヶ月間の記事一覧

小さな行動は勇気がいる、小さな決意も勇気がいる。だがそれが大きな結果を生む。

もしかして、勇気というのは、最も重要な心、重要な精神かもしれない。 振り返ると、そう思うことがある。 なぜ、成果を出せたのか。成功したか。 それは。 勇気を出して、電話をしたからだ。 勇気を出して、頼んだからだ。 勇気を出して、会ったからだ。 後…

「経営者としての修羅場」経営者になって修羅場、窮地、土壇場を実感すること数回。

この仕事を始めるまでは「修羅場」と言ったら、TVドラマに出てくる男女の修羅場(笑)、小説のなかの、人生の修羅場。 それが、起業して、だいぶ後になって。 「経営者としての修羅場」という言葉を、書籍の中で見つけた。 そう、それだ。これだ。 起業して…

「いつ大学出来るのか」「まだ大学創れないのか」はい、まだです。大学創立を掲げて、何度めかの年末がくる。ゼロから1にして今10の壁か。

大学を創りたい、大学を創ります、と周ったのは8年、いや10年くらい前。 相手にされない、バカにされる、笑われる、門前払いをされる、……、…。 じゃあ、と保育園から創った。三学部予定の一つが「子ども学部」みたいなものだったんで、そこからだ、と。大学…

人を育てるのは難しい。教育者達の偉大さに思いをはせる今日この頃

人を育てるというのは、本当に難しい。 ただ、こちらが年長だからといって、育てきれるものではない。ただ研修会をすれば、人が育つというわけでもない。 いま、職員を育てるのに、四苦八苦している(笑) 自分の夢には、根気強くなれる。だが、他人様の育成…

私は、私の言い分を信じてくれない人の、歓心を買う気も信頼する気もない。

信用とは、相互のものだ。 信頼というのは、やはり相互のものだ。 学生の頃、または女性団体に所属していると、よくある事例。 たとえば、私とある人が仲違いしたとする。すると二人が所属?していたグループや、二人の共通の友人達は、どちらの味方になるか…

抱えていた問題が収束を迎えたせいか、負荷が取れた安心感で寝込む?

この立場になってから、こんなのが増えた。 一度に、2種の仕事を進行する。 同時に、問題と課題を抱える。 両手で、別種の業務を遂行する。 さて。 そんなことは、痛くも痒くもない。切り替えが必要で、少し多忙感があるだけだ。 しかし。 実は、負荷のある…

この時代における天才たちの、過ぎ去るのを見る哀しさ

この時代における 天才たちの 輝きを見るのは 愉しいものだ そしてまた この時代における 天才たちの 狂いを見るのは 哀しいものだ そしてまた この時代において 歴史を変えるのは 天才達だけど そさてまた この時代において 歴史を創るのは 普通の人たちだ …

“ゴーアウト”する人間、飛び出す人は、つまりは多動症。私のことだ(笑)

いま、人類学みたいな本を、聴いている。 なぜ、人類は森の外に出たか。 なぜ、人類は海峡を渡ったか。 出る人と、でない人がいる。 海に漕ぎだす人と、とどまる人がいる。 みたいな。 でも。 そんな本を読んだり聴いたりする度に「つまりは、多動症な人か、…

「行政は手続きが大事」これが本当に分かるまで何年かかったか(笑)

「行政は手続きが大事」と、聞いたのは、この世界に入る頃。 その事は長く分からなかった。 それよりも自分で発見した、行政の真理(笑)が二つ。 「行政は紙(書類)が命」 「行政は、日付が重要」 さて。何年かたって、 つまりは、手続きが大事なのだ、と…

調整能力って、けっこう多様かつ豊富な力量が必要なんだなぁ

ある事から「今の私には調整力が必要だ」と思った。 そこで。ところで。そもそも。 調整力って何だ? どんな要素で成り立ってる?調整力って、どんな才と能とセンスと力量が必要なんだ? そう思ったので、AIさんに聞いてみた。 そしたら、大変な能力だと分か…

シシュポスの岩の如き、絶望的な徒労感と無駄骨感。でも逆転できる。

シシュポスの岩という神話がある。 世界で最も辛い拷問とされるモノだ。 岩を山頂まで上げる。その途端に岩が山から転がり落ちる。 そしてまた、岩を上げる。頂上で安定する寸前でまた落ちる。その繰り返し。永遠の繰り返し。 つまり。繰り返される徒労感は…

スマホの助言「賢人は決して愚か者と戦わない」AIは占い師か預言者か、それとも(笑)

今日、スマホにいきなり、教訓的な言葉が、入った。「賢人は決して愚か者とは戦わない」 ぶっ飛びましたね(笑) AIの仕業か。 何故に、こんな言葉が、こんな教えが、こんな御宣託(笑)が、入ってきたのか。 もちろん、私が打ち込んだ言葉やブログやリサー…

火が入る、という比喩がピッタシの1週間(笑)

最近、「火が入る」という表現を知り、私はググった。いやAIに聞いた。 で、この1週間、まさに私は、火が入った状況だった。 金曜日の午後には、もう疲労困憊である。 こっそり。金曜日の夜に泊まって土曜日にチェックアウトすれば安い、ホテルに泊まりに行…

「お金で片が付くものは、どんなに高くとも安い」磯村尚徳氏の言葉を思いだす

磯村尚徳(いそむら・ひさのり)さんという、NHKのすごい人がいた。 ニュースキャスターの走りの人で、「ちょっとキザですが」だったかの本も出していた。 当時既に副会長になっていて、かつ特番のキャスターもしていた。 その方と、ひょんなことから私は、…

提案・誰か「カリスマの履歴書」テーマで本を書いてくれ〜

最近、私は、Amazonで書籍を探す時に、気がついた。 AIが勧める本は、確かに私の興味をひく、食指が動く本ばかりだ。 AIは偉い。履歴から、私が読むだろう本を、砂の山から針を見つけるように、探し出す。 だけど。 ない本は、薦めないよね。 当たり前だよね…

組織トップの私の仕事は「決断する。仕事を振る。責任をとる」の三つ

どんな良いことも、どんな悪いことも。 どんな大きなことも、どんな小さなことも。 どんな備えの仕事も、どんな後片付けの仕事も。 組織トップである私の仕事は、決断する、仕事を振る、責任をとる、の三つだ。 この三つの仕事が、充実して出来るように、的…

どんな程度であれ、理不尽な態度に慣れてはいけない。それがハラスメントへの基本。

カスタマーハラスメントというのがある。 顧客や取り引き先や、共同事業等をしている相手からの、暴言や不当な欲求、悪口を言いふらせられ、等など。 法人のトップになって数年、今はもう分かる。だが最初の頃、私は、その事をまだよく分かっていなかった。 …