服部智恵子の大学設立日記

どうやって大学をつくるか。ゼロからスタート大学設立同時進行日記

2026-04-01から1ヶ月間の記事一覧

時間はクロノスとカイロス。昨日の私は画期の日、今日違う時代に突入した(笑)

時間はクロノスとカイロスがある。 時計通りに進むクロノス。 意味によってによって区切られるカイロス。 何かの事件が起きて「時代が変わった」という時がある。カイロスだ。 後から振り返って「画期的な瞬間だった」ということもある。カイロス的な時間だ…

他山の石。経営者は失敗や衰退、逆境で、倫理と哲学を失ってはいけない

おそらく最初は、立派な起業家だったのだろう。そして立派な社長だったのだろう。 私が知り合った頃は、好人物で、社会貢献にいそしむ社長だった。 どこで、彼は狂ったのか。 何が、彼をそうさせたのか。 哀しいほどの変貌だ。 失敗や衰退、縮小、逆境に、耐…

ダークサイドスキル(笑)使ってみたい。おもしろビジネス本

只今、事業家として、修羅場?にいる。 なので、ふと見つけた、木村尚敬著「修羅場のケーススタディ」を聴き始めた。 すると(笑) なんか。吹き出したり、笑いだしたり。これ、お笑い本だったのか?! 特に、ナレーションが、真面目に、笑わずに読めば読む…

「陳情とは国民からの政策提言である」田中角栄

評価が分かれる総理大臣、田中角栄。 良いことも悪いこともした、田中角栄。 しかし。 時たま、ハッとする名文句を残している。 その一つが 「陳情書とは、国民からの政策提言である」 この言葉は、本物の政治家の言葉だ。 この言葉を知って以来、私は陳情と…

コロナで寝転んで4日。寝込んでじゃないし伏せってでもない(笑)

先週末、夫が具合悪くなって、熱があって。 私は、職場のLINEに「昭和の男なんで休み方が下手。私が命じて休ませます」旨の書き込みをした。 たくさんの「副代表、お大事に」が並んだ。 で、3日ぐらいたったら。私も咳き込み、身体中が痛く、‥‥コロナの症状…

おバカと言われても、誠実・真摯な事業家になる方が良い

事業家というには、恥ずかしいが。今の自分を事業家と呼んで、成長しようとししている。 起業家・アントレプレナーと呼ばれる頃は、“勇気”が心構えの中心だった。 勇気を出せ、勇気が無ければ何も無せない、と自身を鼓舞した。 経営者・社長と呼ばれる頃にな…

初期4つの最後の完済通知が来た。9年前の暑い夏を思いだす。歓喜の涙は私だけ(笑)

川崎と沖縄で起業した時。暑い夏。初めての、資金調達。初めての金融機関への法人融資の申込み。 川崎で、某地方銀行と日本政策金融公庫。沖縄で、某地方銀行と沖縄振興開発金融公庫。 個人とは桁違いの、その額。しかも、素人、女性、高い年齢での起業。 金…

私の仕事は3つ、決断する、仕事を振る、責任をとる。

最近、ますますクリアになってきた。 組織トップの仕事。私のやるべき仕事。私がやるべき仕事。 それは、たった3つ。 決断すること。仕事を振ること。そして責任を取ること。 判断は、ほかの人でもできる。副代表、理事、その業務の担当者。 だが決断は、私…

トランプの「狂人理論」と、私足下の狂人理論戦略をとる相手を考える

トランプ大統領の「狂人理論」ぶりに、呆れているが。 そんな戦略を取るのも、大国を守るためには、やるだろうなと思う。 まあ、他国を尊敬して、悪口は言わない。 さて。ところで。 私も、いま、提携終了先の狂人理論ぶりに、困っている(笑) 最初は、「ど…

「挑戦する環境がない」って、環境があってやるのは挑戦じゃない

今日、あるモノを読んでいて、こんな文面に当たった。 「〜〜には挑戦する環境がない」「挑戦する環境があったら、皆もっと故郷に戻るのに」 「もっと若者が挑戦できる環境をつくろう」 ええ?! 挑戦する環境って、何? 挑戦って、環境が無かったら出来ない…

起業0から1が第一ステージ、1から10が第ニステージ、そして今日、事業は10から100のステージに入った

よく、こう言うし、よくこう聞く。 起業・事業は、ゼロから1にするのが一番大変だ。 大抵は、それが出来ない。 1にしてしまえば、こっちのもんだ。1から10には、同じ労力と大変さで、行く。 そして、潰れずに10にできたら。 10から100には、ゼロから1の過…

組織トップとしての、自身の最高の意思決定と最悪のそれを、思い出してみる

こんなに小さな組織と事業。 それでも起業して以来、何度も「意思決定」の直面にさらされた。 知恵と知識と情報を総動員する、判断。 賛成反対が真っ二つのなかでの、決定。 勇気のいる、選択。 耐えに敢えて延ばす、決断。 社長の意思決定は、自分だけのも…