ある分野が、まったく動かず、何の成果もなく、前に進まない。
で、社長としては、我慢のしどきかなぁ、苦しいなぁ、悩むなあぁ、と思ったりする。
だが、代表として、ど真ん中に抱いている法人は、噴火なみ、地殻変動なみの、変化をしようとしている。
山は急激な地殻変動でしか出来ない、噴火していいのだと、そう覚悟して、そう望んで、実際に変化している。
この急激な地殻変動、大噴火にた堪えよう。
そして、出来るなら。
いつか、あの富士のように、堂々とした、美しい山になりたい、と。
だから、にっちもさっちも行かない方は、成果なくとも、静けさに堪えよう。