服部智恵子の大学設立日記

どうやって大学をつくるか。ゼロからスタート大学設立同時進行日記

やるだけのことをやったら「あなたの後悔なんて知りません」と言える権利はある

やるだけのことは、やった。尽くすだけのことは、尽くした。耐えるだけのことは、耐えた。

 

それでもどうにもならないのなら、私にはこういう権利はある。

「あなたの後悔なんて、私は知りません」

 

数年に一回くらい、もういいです、ガッカリです、あなたに対してこれ以上のことは出来ません、やりたくありません、と言いたいときがある。

 

以前は、それでも、努力した、耐えたら待った。

 

だが最近、「あなたの後悔なんて知りません」と、それこそスッパリ、手放すことができるようになった。

手放すのだ。フラットにするのだ。公平公正にするのだ。

 

そして、相手がどうだろうと、心の中で言うのだ。「後になって、あなたがどう思おうが、あなたがどう後悔しようが、知りません。私はやるだけのことはやりました。私に罪も、不足も、責任もありせん」と言うのだ。

 

「どうぞ、うんと悩んでください。うんと苦しんでください。うんと後悔してください」

ああ、なんて気持ちいいことか(爆笑) 言ってみたいなぁ。