やるだけのことは、やった。尽くすだけのことは、尽くした。耐えるだけのことは、耐えた。
それでもどうにもならないのなら、私にはこういう権利はある。
「あなたの後悔なんて、私は知りません」
数年に一回くらい、もういいです、ガッカリです、あなたに対してこれ以上のことは出来ません、やりたくありません、と言いたいときがある。
以前は、それでも、努力した、耐えたら待った。
だが最近、「あなたの後悔なんて知りません」と、それこそスッパリ、手放すことができるようになった。
手放すのだ。フラットにするのだ。公平公正にするのだ。
そして、相手がどうだろうと、心の中で言うのだ。「後になって、あなたがどう思おうが、あなたがどう後悔しようが、知りません。私はやるだけのことはやりました。私に罪も、不足も、責任もありせん」と言うのだ。
「どうぞ、うんと悩んでください。うんと苦しんでください。うんと後悔してください」
ああ、なんて気持ちいいことか(爆笑) 言ってみたいなぁ。