沖縄の単身赴任用の1DK社宅に、夫と暮らすようになって、約3〜4年。
仕事と夏休みを兼ねて、夫が川崎の自宅事務所に、いつもよりは長く、戻った。
楽チン。
世話しなくていい。自分ペースで暮らせる。家事がひとり分。ハハハ。朝晩の安否確認電話だけで、済む生活。ハハハ。
昨日、職場で、女3人で、数分だが「家に夫がいないと、どれだけ気楽か」で、盛り上がった。ワル乗りも混じって。
その後、それを近くで聞いていた別の職員から、さらに悪ノリの冗談混じりに「誰か素敵な人はいないのか。云々」言われた。
若いな、この人。(笑)
男性に希望を持っているのね。
答えてやった。
「そんな仮想生物は、私の世界にはいません。居るのは、私を溺愛する夫だけです」
予想を裏切り、期待には応える。って返事をしてあげた。
この人には、男性への希望をまだ捨ててほしくないから。(笑)