服部智恵子の大学設立日記

どうやって大学をつくるか。ゼロからスタート大学設立同時進行日記

本当に忙しいのか。目に見えない多忙は分からない。

四園の保育園現場からすれば、私は「時たま来る人」である(笑)。

本部園の真向かいの、単身赴任用1Kは、社宅事務所だ。

夫と二人暮らしで、寝起きし生活もしているが、仕事もする。

私の社用パソコン4台目のデスクトップが、狭い部屋に置いてある。

夫が登園し、誰もいない時に、パソコンを打つ。これ仕事してるよね。

で、ベッドがそこにあるので、つい気がつくと寝転んでいる。これ休んでいるよね。

そして頭をめぐらし、思考し、ガバっと起きてノートに書く。これ仕事してるよね。

ふと気がつくと、うとうと(笑)している。これ、寝てるよね。

電話がなる。起きて受ける。そして、こちらから又誰かに電話する。これ仕事してるよね。

私の1日は、仕事しているのか休んでいるのか、見た限りでは分からない。

でも、私のやること、考えること、動くこと全部が、保育園や法人や大学設立に関することだ。

遊んでいるときも、映画を観に行くときも、常に仕事のヒントを探し、大学創立に役に立つことを探している。

というわけで、私は忙しいのか、休んでばかりなのか、分からない。