服部智恵子の大学設立日記

どうやって大学をつくるか。ゼロからスタート大学設立同時進行日記

創業・起業は何もない、から始める。実はアドバンテージであり価値である。

起業とは、ほぼゼロから始めることだ。

資金、事業、人材、何もないところから始めるのは、なかなかにキツい。辛い。大変だ。そしてリスキーだ。

経験もない、お金もない、蓄積もない。自分以外、誰も何かやる人はいない。そしてリスキー。

そう思っていたし、実際そうだ。

だが、だからこそ『無いという価値』がある。

思い込みがない。しがらみがない。縛る人はいない。自分が向かい合うものに対する、偏見もバイアスもない。

ということで。

起業は、無いという価値がある。創業は、リスクという冒険がある。

7年立って、初めて、ゼロ地点の良さを、起業の価値を、創業の価値創造を、確信した。