服部智恵子の大学設立日記

どうやって大学をつくるか。ゼロからスタート大学設立同時進行日記

誰も彼も「人生の伏線回収」をするときが来る。それは『使命』や『天命』なんだと覚ろう。

ここのところ、職員や誰かと1on1で話していて「ああ、これは、この人の、人生の伏線回収なんだな」と思うことが多々ある。

もちろん、自分もそうだが、他人のことは、もっとクリアにそう思うし、そう分かる。

そして、その話し相手は。

苦しかったこと、悔しかったこと、理不尽だったこと。

それも、いま、実はこの為だったんだね、と聞き役の私と共に、相手が眼を開く。

無駄に思えた時間、その時は深く関わらなかった人、何かを得たのにお礼を言えなかったこと。

それも、今になって、ああ、今なら、この事が活きる、と分かるのだ。

「宿命は、覚悟をきめれば、使命に変わる」という言葉がある。

「人間五十にして天命を知る」とも言う。

つまりは、大抵の人間は、ある年齢になったら、すべての出来事が、無駄ではなかった、と分かるのだ。

さあ、私も伏線を大回収して、使命をはたし全うするぞ、天命をまっとうするぞ。