お昼を食べ終わった頃に、スマホが鳴った。
某大企業の元沖縄事務所長、今は九州全域の顧問を担当してる方からだ。
「今日沖縄に来た。そしたら自分宛に『おんなの子とバケツのおはなし』があった。すぐに読んだ。思うところが多々あった。そして思った『命(めい)を知る』…と」
“命(めい)を知る”
このキーワード、不意打ちであっる。しかし確かに「命を知る」という言葉に似た言葉たちを、思い出した。
かつての手刷りカラーコピーを読んだ、若い起業家たちが、表現しきれなかったり、拙かったりしながらも、似たような表現をしていた。
そうか「命(めい)を知る」という、古典の言葉があってるんだな。この本は。