いいですか!(笑)
経営の神様と呼ばれる、稲盛和夫氏が、言っているんですぞ(笑)。
能力、努力、倫理観、数字力、他を上げて、そして、何よりも、「『運がいい』が経営者の最大の必要条件である」と、重ねて、あちこちで、講話でも書物でも、言っているんですぞっ。
いくつもの波をこえて、いくつもの危機も突破し、いくつもの不可抗力を堪えた、稲盛和夫が。
松下孝之助翁も、運を第一条件に上げていたから、やっぱり、そうなんだろうね。
というわけで。私も病に伏せながら(大袈裟に言う)、運について考える。
私は、もともと運が良いからなあ。
何でもない一個人だったときも、「運が良かった」というのが、何度もあった。
起業家・経営者として、いろんな局面を乗り越えたときも、理由を探ると「ツイていた」「運が良かったからとしか思えない」という事が何度もあった。
というわけだが。
今後は、もっと巨大で強い運が必要だ。何しろ、予算総額2000億円(最近、上方修正した)、世界一流の大学を、作るのだ。
努力と知恵と根気と勇気と、実行力と具現力と実現力と、大福運・大強運・大幸運が、必要になる。