服部智恵子の大学設立日記

どうやって大学をつくるか。ゼロからスタート大学設立同時進行日記

未来をつくる良い構想とは、実現可能性ではなく、ワクワクするかさせるか、である。

私はこう考える。

未来構想とか、会社の新構想とか、組織の新しい構想とか。

構想は、それは実現できないものでは、もちろんダメだろう。

だけど、本当に良い構想とは、ワクワクするもの、希望が持てるもの、だ。

実現可能だとか不可能だとかは、その時に、その構想に関係ない人が言うだけだ。

実行や実現は、その構想に夢を感じたもの、その構想に希望が持ったもの、その構想を信奉したものが、やってくれる。

ワクワクする構想でなければ、ワクワクした未来にはならない。

ワクワクする構想でなければ、実行するものはワクワクしない。やる気がでない。

希望がもてる構想に、実行するものは希望をもつ。