ほんの3日ほど前に、「組織トップの仕事は決断すること、仕事を振ること、責任をとること」と、書いた。
その翌日に、「仕事を振る」ことがあった。
そして今日、身をもって「責任をとる」案件が起きた。
二拠点生活の一つ川崎の住居に、沖縄法人の名前と代表の私あてに、川崎の裁判所から、通知がきた。
「理事会有りの一般社団法人は、2年に一度、理事の更新等をしないといけない。一回分、手続きが抜けていた。理事会の代表である貴方は罰金を払いなさい」という内容だ。
払うけど。不思議だった。
何故に、川崎の簡易裁判所から、川崎市の私個人住所あてに、沖縄法人名と私の名前で来るのか、分からなかった。
川崎法人宛てのが来るなら、分かるけど(笑)
首都圏の司法書士さんと連絡して、その方が確認してくれ、今朝、判明した。
「法人の代表としての、理事長(代表)への罰金だから、代表理事の個人住所に送った」「1ヶ月ほどしたら、振り込み表が送られるから、代表が振り込むこと」とのこと。
つまりは「代表理事は、理事会に関する責任がある」のだ。そして、それは、個人だ。だって法人が存在する沖縄の裁判所ではなく、私が住む川崎の裁判所から、来るのだ。
前回の手続きの仕事が成されてなかった責任は、仕事が落ちた責任は、その時に頼んだ沖縄の司法書士さんでも、沖縄法人の事務局でもない、代表に責任があるのだ。代表が責任を取るのだ。
ほう。逆に感動した(笑)
確かに。私の仕事は「責任をとること」なのだ。法的にも。