通訳業をしていた時、通訳は当たり前だが、組織トップやリーダーの通訳をすることが多い。代表団でも会談でも、表敬訪問でもスピーカーはトップ・リーダーであり、通訳は常にそのトップに付く。
事前準備で、また横で通訳をしながら、実際のリーダーを観察、学習することになった。
次に。プロボノで公共経営アドバイザーをしていた時、議員を議会に送ると仕事をした。
このため「リーダー論」「組織トップのあり方」は必須の思考・探索研究の事項だった。
そしていま、法人をつくり、創立者(設置者)になり、代表になり、社長になった。
三つの立場から私は、リーダー論・トップ論」を身をもって思考し、分析し、深めることになった。
いま、法人のトップである。その事業所や保育園の、管理職や園長になる人を、つまりはリーダーを見つけ、育て、任命するという仕事を背負う。そのため、組織トップの視点からリーダー・園トップというもの、を思考追及することになる。
下から考えていたリーダー・トップ論と、リーダー達と同等の立場からのリーダー論と、、自分自身がリーダー・トップとしての立場からでは、考え方がかわった。
今や任命配置するときの立場てま、見える景色がこれまでとは別なのだ。ゆえにリーダー論・トップ論も異なる。
器、資質、能力、見かけ、言動、信頼度、信用度…、…。模索している。