服部智恵子の大学設立日記

どうやって大学をつくるか。ゼロからスタート大学設立同時進行日記

「独創的を通り越して正気を疑うレベルの貴女が、明快な実証を示した日々ですね」伏線回収。

かつてのメンターが最近の私の活動を見てくれた。

このメンターは、かつて、私を承認し、私を引っ張りあげ、私を指導し、私の話を聞いてくれ、私を見守ってくれた方だ。

この方は、数年前のある時。

「もう私では、あなたのメンターはつとまらない。ここまでよ」とさっぱりと、卒業・修了を言い渡した。「もっと、レベルの高い人、社会も経済界も世界も分かる人を見つけなさい」

そして。

「あなたの無謀な挑戦を理解してくれ、あなたの無謀を通り越して正気を疑うほどの構想と夢とその達成力を、信じてくれ、分かってくれる人を、探しなさい」「ま、全ては縁と運だけど」と。

その方の最近のメール。趣旨。

『独創的を通り越して正気を疑うほどの、あなたの先見性と仕込み力、種まき力、実現力、その明快な実証が、出てきている今日この頃てすね。ま、あなたからすれば、100出したいうちの、ほんの数個でしょうけど(笑)。』

誉め殺しか(笑)。でも泣きたいほど、嬉しかった。