服部智恵子の大学設立日記

どうやって大学をつくるか。ゼロからスタート大学設立同時進行日記

「私より優れた人財よ来たれ」と願ったら、一つの結果と一つの課題がでた。

思うところあって、先週から、ある願いを立てた。それは、これだ。

「私より優れた人が、我が法人グループに来てください」

いろいろ考えたら、自分の力だけでは、私の夢の、良好・良質な達成は叶わない。

いま、保育園の方は順調だが、株式会社の方は、動かない、資金がない、人がいない状態だ。

これは、社長である私の課題だ。悩んで、考えて、思い至った。「自分より優秀な人、自分より力がある人が、必要だ」

私は、その人達に頭を垂れて、来てもらおう。その人達が、望んで、喜んで来てくれる、そんな状態にしよう。

そう、決意して、願いを立てて三日目だった。

株式会社ではなく、保育園グループの方で、起きた。よく活躍していら方から、もっと深く関わる形になる申し入れがあった。

この方は、ある部分で明らかに私よりも優れている。私が手が回らないとこりに、私が望んだ通りの結果を出してくれる。

即座に思った。有り難うございます!叶った!結果が一つでた!たぶん、株式会社の方でも、必ず、誰か私より優秀な人が来るだろう。

そして今日、課題がでた。

では、周りにトップより優秀な人財が集まったら、「組織トップであるリーダーに必要なのは、何だ?」(笑)

だって自分より優れた人たちがいるんなら、トップに求められているのは、何だ?

彼らより優れているものが一つでも、リーダー・トップになければ、組織はやっられないだろう、人財も人材もやってられないだろう。

今のところ思い付くのは、境涯つまり器(うつわ)と、運だろうなあ。トップが必ず持つべきモノや資質は。

思考中、模索中。誰か教えて。