いま聴いているaudio本に、こんな内容の言葉があった。
「経営戦略を立てる時に『凶暴他社・凶暴他者』の存在や攻撃や脅威をちゃんと入れる」
ライバル他社ではない、競合他社ではない
凶暴な他者・他社だ(笑)
思わず、左手に持っていたモノを落とすところだった。私は、そう聞いてしまったのだ。
だから、その通りに思考した。
もちろん、大企業では、凶暴他社(他者)とは、巨大ライバル他社のことだろう。それくらい、世界の中で戦う大会社の環境は、厳しい。ビジネス戦争、経済情勢に、凶暴に影響する要因だ。
まあ、今では、某国プレジデントなんか、凶暴他者かもしれない(笑)。
しかし。弱小組織・中小企業で制度ビジネスの長、その私にとって「凶暴他者」とは、ほとんどが、サイコパスな関係者や取引先、ソシオパスな職員のことだ。
経営者としての私の悩みは、常にお金か人だ。
どうしたらお金がはいってくるか、または、どうしたらこの人と上手に縁を切りきれるか(笑)、だ。
たぶん、中小企業の経営者は、そうではないかと思う。たとえば、上の取引先が横暴(あくまで個人の感想です)とか。横の取引先が危ういとか。で、人材・人財である社員に、そーとー困った人、危険な人がいる、とか。
とにかく。少なくとも私の場合は、そうである。凶暴他社・他者とは、ライバル会社ではなく、ヒト・人・人財である。