服部智恵子の大学設立日記

どうやって大学をつくるか。ゼロからスタート大学設立同時進行日記

暇なんか有ってもない、秘書が欲しい、個人秘書も欲しい、以前には戻れない

それぞれ以前の友人と、話をした。

そのうちの、ある人が「なぜ、~~」と言うので、「(その)時間がなくて…」と答えた。

すると「もっとゆとりを持って生きたら?」と言われた。

久しぶりに、かなりカチンときた。

ちょっと待ってください。私は起業してるんです。あなた起業したことある?ないよね。あったら、そんなこと言わないよ。

起業というのは、坂道を自転車を立ち漕ぎしているのと同じなの。他の事は出来ない!止まれば転ぶ!

起業というのは、下りエスカレーターを上るのと同じなんだよ。停まれば、落ちる!

それにね。私は一方で、約100人近くの職員を抱えた法人の長なの。その半分以上の人は、1日8時間、週に5日働いているの。

トップの私は、常にそれ以上、働くのが当然なの。朝の5時6時から、考え事や、判断事に立ち向かう。昼間にそれをタイビングする。

人のいない時、静かな時をねらって書類を作成する。途中、判断を仰ぐ電話が来る。判断をする。答えを求めるメールがくる。応える。選択を求める職員が来る。選択をする。話をしたい人からラインが来る。会う日を決める。

書いていて腹が立ってきた。続けて書いていて、笑いたくなった。

ま、いいか。想像力の問題ではなく、経験の問題だ。8年前の忙しい私も、今の私を理解しないだろう。(笑)