服部智恵子の大学設立日記

どうやって大学をつくるか。ゼロからスタート大学設立同時進行日記

先達の教えや他者の知恵、その世界の知識に対して、謙虚になることが一流になる道、目標達成の近道

8.9年前に、大学を創ろうと思い始めた時、つまりは社会起業家てして立とうとしたときに、様々な勉強会やセミナー、説明会に参加した。たぶん、50~70くらい。

資金調達セミナー、目標達成セミナー、会計勉強会、プロジェクト勉強会、広報勉強会、大学関連勉強会、……。

それまで、私は中国語通訳としてトップまで上り詰めた経験があった。

また、公共政策アドバイザー、選挙プランナーとしても、切った張ったの世界で、ある程度の経験と勝利体験があった。

だからこそ、思いがあった。

その分野で成功している人、その世界で一流になった人は、究極的には、“謙虚”である。

立場上、わざと大きく見せたり、ハッタリを効かせたりする時もある。演技もするし、演出もする。

だが、最終的には、また真底は、謙虚だ。

真理に対して、謙虚だ。

先輩や業界の知識や常識に対して素直だ。

他人の達成や成功に、頭を垂れる。

だから、成功するし、達成するし、勝利する。

ましてや今、また大学創立では、ヒヨコで起業家の段階。土建屋とガンガンなやり取りして勝とうが。資金調達で苦しみながらも勝利しようが。またこの話ですか繰り返しだなと思おうが。

常に、謙虚に、真実と知恵と知識に、頭を垂れよう。