服部智恵子の大学設立日記

どうやって大学をつくるか。ゼロからスタート大学設立同時進行日記

滝壺の底を打った。後は上がるのみ。

今日、2年以来の、ある悩みと苦しみの滝壺の、底を打った。

後は、上がるのみ。息をつめていれば、耐えれる。そんな気分だ。

この2年。

信頼信用できるビジネスパーソンと、やり取りをしていた。

しかしながら、何をやっても上手くいかず、相手に対して、私の信用・信頼は、地に落ちていた。悪いのは私だった。

あがいても、もがいても、ダメだった。

仕事において、稚拙・駄目という最終表現は、時に現れる。時というのは、スピードとタイミング、納期などだ。

仕事において、信用の最終表現は、お金だ。資金調達と資金繰り、支払いなど。

とにかく、努力しても、最終表現のどっちも、ダメだった。

だが。それが今日、底打ちをした。そんな気分だ。

とにかく。今後は違ってくるだろう。これ以上、最低はない。これ以上、行き詰まりはない。

今後も、経営者として誠実に、投げ出さず、真正面から、向かい合おう。