服部智恵子の大学設立日記

どうやって大学をつくるか。ゼロからスタート大学設立同時進行日記

大学創立への第二期に入った、と確信した今朝。

紀元前・紀元後って表現したいこと、ある。

創立期・設立期・草創期と、言葉を僅かに変えて、表現したい時期もある。

夕べ、尊敬する某大学の理事長に、勇気を出して、会談の予約をする電話をした。

理事長はそのまま、随意に指導をしてくれた。それが今の私に、あまりにも的を射る内容だった。

そして、とにかく。インスパイアの火花は一晩かかるのか。

朝、起きたら、突然、「つまり、大学創立に向かって、いま第二期なんだ」と、分かった。

私は今、大学創立に向かって、設立準備をしている段階。

その準備期間でさえ、画期がある。いま、期を画する時期なのだ。

たとえて言えば、大きな上りスパイラルの2週目にはいった段階だ。

たとえて言えば、造山活動の、二度目の噴火の時なのだ。

たとえて言えば、目標に向かって、戦略の再構築の時期なのだ。