どの本に書いてあったか、忘れていたが。
今日、オーディオブックを聞いていたら、このフレーズが出た。
「リーダーは品性があれば独裁者でいい」
これ、この言葉。
タイトルをみたら、『本当に役だったマネジメント名著64冊を一冊にまとめてみた』中尾隆一郎著。
会社組織が、部門ごとになりすぎたら、弊害が大きい、という文脈で、語られている。
顧客からすれば、その会社組織がどんなであろうと、レスポンスやクレームが、きちんと返答されたり解決された方が、よい。
顧客の声が届かないくらいならば、部門の上をいく強いリーダーがいて、強烈なガバナンスをする方が、会社のためには良い、という内容だ。
キャッチーすぎて、言葉だけが、頭に残っていた。で、耳から聴いても(笑)、この言葉は、私を即座に捉えた、と言うことだ。