服部智恵子の大学設立日記

どうやって大学をつくるか。ゼロからスタート大学設立同時進行日記

不思議だが、自由なドライブは、何かを生み出す

先日、仕事の帰りに、あることがあって、乗っていた車を運転していた人に、海側の道にいってほしいと頼んだ。

けっして回り道ではない、帰宅への別ルートだ。

だが、私のいわゆる“我が儘”で、乗っていた別の人も含めて、車の中で口論が起きた。

いろいろあって、結局、望むルートにはならなかった。

たぶん、それで、インスパイアのチャンスを逃した。もちろん、そう感じたのは私だけだろう。

かつて、ある人が私を乗せて車を運転していたときは、ことごとく何かを掴めた。ことごとくチャンスのルートに入った。ことごとく予感を実現させた。

あれは何?と言ったら、そこに行ってくれる。私が気になったところに、ハンドルを回してくれた。何かを見つけて、停めて!と言ったら、いきなりでも上手に停めてくれた。

今の達成や成功は、あの頃にほとんどの種が撒かれた。

今のアイデアは、ほとんどがあの時に生まれた。

どうにかして、また種をまく状況を作らなければならない。どうにかして、またインスパイアできる状況をつくらなければならない。

今さらだが、車、自分で運転するか。それとも、また路線バスに乗って遠くに行く、をしようか。

悩む今日この頃。