服部智恵子の大学設立日記

どうやって大学をつくるか。ゼロからスタート大学設立同時進行日記

ウソ・ハッタリ・ブラフが過ぎる不誠実な人に、久しぶりに会った。哀しくなった。

こちらが、どんなに誠実に取り引きをしても、相手が常にそうだとは限らない。

道理が通じなかったり、商常識が無視されたり、不誠実など飛び越えた超不誠実で、対応されたり。

取り引きにおいて、嘘とハッタリとブラフは、有るだろうが、それでも根幹は誠実さだろう。提携や連係の根底はWin-Winだろう。

誠実が根底にない、Win-Winを目指さない嘘とハッタリとブラフは、商行為としてダメだろうし、卑怯だ。

この起業・経営・事業という世界に入って、これまで、何人いただろう。

そんな相手に会った時には、腹が立ったり、不愉快になったり、煮えくり返ったり、色々だった。

でも、まさか「悲しくなる、哀しくなる」思いを味わうとは、考えもしなかった。

信じていた。誠実な人である、聡明な人である、と。

だが、話し合いの終わりに、その人物に失望し、その人物をあわれに思う、自分がいた。

長い経営者生活(といってもまだ7年だが)で、何度も、腹の立つことはあったが、哀しくなるのは始めてだ。