その提携の事業が、上手くいっても行かなくとも。
それは、その事業の問題であり、事業と時期とか時代の関係とか、いろいろある。
連携とは、究極的には、人である。相手の人物である。
起業した初期の頃より、別分野の二人の経営者と、連携していた。
そして、7年たって、全く違う様相になった。
一方は、事業は難局が続く。だか、人物は誠実。本当に信用信頼できる。恩返しをしたい、と思える相手。
一方は、事業はともかく。連携相手は、ビジネスパーソンとして、不誠実。愕然とするほど、自分勝手。そして、こっちを責める。
連携とは、時間と、物事の重ねあいと、コミュニケーションと、そして努力だと、分かった。
双方が、時間をお互いに使うべきである。
双方が、物事を重ねあうべきである。
双方がコミュニケーションをとるべきである。
双方が、努力すべきである。
そして、ビジネスならば、双方がWin-Winであるべきである。
7年、8年たって、やっと、身で理解し始めた、連携、提携、Win-Win。