取り引き相手で、友人だった人について。
もう、許そう、と思った。本当だ。
ある時「自分、ちっちゃいな(笑)」と思ったら、かえって、自分が恥ずかしくなったのだ。
相手を、酷いと哀れんでやる、なんてことも、もう考えなくなった。
取り引き、連携というのは、難しい。
結果的に、それを教えてくれた相手だ。
社長としての私を、成長させてくれた。これが無ければ、私は分からなかっただろう。
将来、もっと大きな取り引きや連携、提携をするようになるだろう。
その時に、誠実かつ大胆に実践出できるようになる。その時に、誠実なWin-Winを実行できるようになる。
この痛恨の経験のお陰で。
ありがとう。
あ、社内では、彼の不義理で信用破壊の行動で、傷ついた職員がおり、実質的損失も出ている。
ので、これについては社長として、対処する。