服部智恵子の大学設立日記

どうやって大学をつくるか。ゼロからスタート大学設立同時進行日記

組織の長としてはともかく、個人としては“許す”。それは自分を自由にした。

取り引き相手で、友人だった人について。

もう、許そう、と思った。本当だ。

ある時「自分、ちっちゃいな(笑)」と思ったら、かえって、自分が恥ずかしくなったのだ。

相手を、酷いと哀れんでやる、なんてことも、もう考えなくなった。

取り引き、連携というのは、難しい。

結果的に、それを教えてくれた相手だ。

社長としての私を、成長させてくれた。これが無ければ、私は分からなかっただろう。

将来、もっと大きな取り引きや連携、提携をするようになるだろう。

その時に、誠実かつ大胆に実践出できるようになる。その時に、誠実なWin-Winを実行できるようになる。

この痛恨の経験のお陰で。

ありがとう。

あ、社内では、彼の不義理で信用破壊の行動で、傷ついた職員がおり、実質的損失も出ている。

ので、これについては社長として、対処する。