私論です。
人材や人財を、動脈と静脈の2つに、たとえてみる。
産業には、たとえば動脈産業と静脈産業がある。
たとえばトヨタは動脈産業で、廃棄車等を処理する環境関連会社は静脈産業だ。
エコの時代になって、静脈産業の重要性が、認識されている。
で。ならば。というよりは。
組織にも、会社にも、大きくなればなるほど、動脈人材と静脈人材が、必要になる。
どちらも、それが無ければ、組織は維持できない、会社は回らない、社会は回らない。
個人にフォーカスすれば。
動脈人材と静脈人材は、状況である、立場である、使命である。
でも、大きくは。
動脈人材と、静脈人材は、個性である、能力である、才能である。