昔、シナリオの勉強をしている時に、映画を100本、1000本を観なさい、名作から駄作まで、と教わった。駄作と感じたら早送りで良いから、何故駄作かを考えながら観なさい、と。
数を重ねることには、超人的に素直(笑)な私はそうした。
で、何百本も観たので、タイトルは忘れた。とにかく、アメリカ大統領が登場する。
そして、数十人のブレーンを集めて、重大な決断を迫られる会議をする。
外交顧問、科学の専門家、何かの学者、何かのプロ、あらゆる分野の専門家、スピーチライター、達だ。
その中で、ハンサムな男性が、言う。「宗教顧問として、これは、‥‥」
他の専門家は、素直にその意見を聞く。
!? へえ〜〜!!
私は納得した。
私は、ホワイトハウスに、アメリカ大統領に、本当に宗教顧問がいるのか、分からない。この映画では、その設定だ。
私は、私でも国を設計するとしたら、トップに、あらゆる分野の専門家とプロを、ブレーンとして、つける。
でも、国を設計するチャンスは、この世でないだろうから(笑)。
私は、私が創る組織には、宗教顧問を含めた、あらゆる専門家を、ブレーンに入れる。
アハハ、楽しい。想像しただけで楽しい。