2025-11-06 徳川家光の兎の画を、ポンコツと見るか天才と見るか。私には天才に見える 徳川家光の兎の絵。それを見る度に、こう思う。 可愛いっ。キュート。異才。 まるで現代。ポップアート。デザインアート ハローキティのさきがけ。 しかし、この絵は。家光がどれだけダメダメだったか。どれだけ幼稚だったか。もしかして知恵おくれだったかもという。 その証左として、取り上げられる。 時代が、違えば、認められる 別の文化にいけば、認められる。 性別を隠せば、認められる。 そんなことは、この世界にはいっぱいある。