服部智恵子の大学設立日記

どうやって大学をつくるか。ゼロからスタート大学設立同時進行日記

たとえばクレバーとワイズ、「頭が良い」ということを考える

教育機関に属していると、どうしても考えざるをえないことがある。

それは「頭がいい」ということだ。

たとえば。

頭が良いというのは、素質か環境か。

頭が良いというのは遺伝か教育か。

知恵があることと知識があることの関係は。

他には。

聡明と賢明は、どんな頭の良さの違いか(笑)

クレバーとワイズは、どうか(笑)

そもそも。

何をもって頭が良いというのか。

思考は尽きない。

結局、「教育の目的は、子どもの頭をよくすることではなく、その子を幸福にすることだ」ということに落ち着く。

だが、小中高やインターナショナルスクールを視野に入れ、大学を考える、そのことも突き詰めて考えなければならない。