教育機関に属していると、どうしても考えざるをえないことがある。
それは「頭がいい」ということだ。
たとえば。
頭が良いというのは、素質か環境か。
頭が良いというのは遺伝か教育か。
知恵があることと知識があることの関係は。
他には。
聡明と賢明は、どんな頭の良さの違いか(笑)
クレバーとワイズは、どうか(笑)
そもそも。
何をもって頭が良いというのか。
思考は尽きない。
結局、「教育の目的は、子どもの頭をよくすることではなく、その子を幸福にすることだ」ということに落ち着く。
だが、小中高やインターナショナルスクールを視野に入れ、大学を考える、そのことも突き詰めて考えなければならない。