服部智恵子の大学設立日記

どうやって大学をつくるか。ゼロからスタート大学設立同時進行日記

抱えていた問題が収束を迎えたせいか、負荷が取れた安心感で寝込む?

この立場になってから、こんなのが増えた。

一度に、2種の仕事を進行する。

同時に、問題と課題を抱える。

両手で、別種の業務を遂行する。

さて。

そんなことは、痛くも痒くもない。切り替えが必要で、少し多忙感があるだけだ。

しかし。

実は、負荷のある大きな問題が終わる時、その時が、かえってバランスが崩れる(笑)

最近、理事長としての私を、長く困らせていた問題、まるで複雑骨折のような事案、それが収束を迎えようとしている。

いやもう収束した。今はもう、後片付けの段階だ。

そしたら(笑)

今朝、起きたら、病気でもないのに、起きる気がしない。1日、ベッドでゴロゴロする。時たま、スマホで仕事のメールを送るだけ。

「ヒマだから〜」と、道を挟んだ向こうの建物の、保育園にいる夫に電話する。寝転びながら(笑)

「温泉行きたいな〜」「ちょっと、暮れにホテル空いてない?…ないかあ(笑)」「あの、あれさ〜」意味のない、遊びの電話だけ。

まあ、とにかく、ゴロゴロしてるのだ。

そして、思った。ああ、この問題、凄い負荷だったんだな(笑)