この仕事を始めるまでは「修羅場」と言ったら、TVドラマに出てくる男女の修羅場(笑)、小説のなかの、人生の修羅場。
それが、起業して、だいぶ後になって。
「経営者としての修羅場」という言葉を、書籍の中で見つけた。
そう、それだ。これだ。
起業して以来、修羅場としか表現できない事が、複数回あった。
経営者としての修羅場、経営者としての土壇場、経営者としての窮地。
その間に穏やかな経営の日々…?
組織トップの日々というのは、皿まわしのような日々だ(笑)あっちの勃発をおさえ、こっちの出来事に対応し、「これは代表事案です」に耳を傾ける。
そして、半年1回くらいの修羅場、1年に1回くらいの土壇場、2年に1回くらいある窮地。
たぶん、他の経営者も、そうだろう。
大成した会社は、何度もそんなことがあったのだろう。と想像する。