服部智恵子の大学設立日記

どうやって大学をつくるか。ゼロからスタート大学設立同時進行日記

走馬灯のように起業の7年の感涙がまわる。銀行初期融資の返済完了通知。

7年前、沖縄に大学を創立すると、動き始めめ、沖縄と川崎に、保育園を同時に設置した。

その最初の始まりは、物件探しでも、内閣府採択事業でもない。

首都圏と沖縄に、法人を設置すること。銀行口座を開くことだった。

そして、資金調達。つまり銀行と公庫の、金融機関に融資を頼むことだった。

すべて、内閣府事業に採択されたら、助成金獲得に合格したら、という前提での、融資である。

事業計画書を作成し。資料を集め、資料を作成し。指導をうけて、書き直し。追加資料を作成し、追加資料を集めて。

何もわからず、何も知らない、何もできないアントレプレナーだった。

そして、本日。

琉球銀行より、その最初の融資の返済完了の書類が届いた。

残り2園と、別の複数の返済すべき融資は、まだあるけど。とにかく、最初の融資が完済したのだ。

走馬灯のように、初期の苦労と、起業初心者の普通にある苦労と、コロナの頃の大変さと、次々と立てた保育園の別の融資の苦労が、思い出された。

初期の、当たり前だが自分以外誰もいない(笑)、すべての責任が自分だけという時代。

そして、助ける人が来て、数字の出来る人がいて、私より優秀な経理会計者ができて。

悔し涙、歓喜の涙、感謝の涙、共同作業の喜びの涙、友情の涙、‥‥。 

思い出して、涙がとまらない。

感謝。感謝。感謝。

有り難う。有り難い。有り難う。

お陰様で、一つの段階に至りました。