服部智恵子の大学設立日記

どうやって大学をつくるか。ゼロからスタート大学設立同時進行日記

組織トップとしての、自身の最高の意思決定と最悪のそれを、思い出してみる

こんなに小さな組織と事業。

それでも起業して以来、何度も「意思決定」の直面にさらされた。

知恵と知識と情報を総動員する、判断。

賛成反対が真っ二つのなかでの、決定。

勇気のいる、選択。

耐えに敢えて延ばす、決断。

社長の意思決定は、自分だけのものではない。

自分だけで奮闘していた頃が懐かしい。

ゼロから1にした起業の頃。

誰にもはからず、勘だけで決断した。ある意味、楽しかった。良くも悪くも、その結果はすべて、自分に返った。

1から10にした時代。

本の教えや、先輩達の体験談を思い出し、情報を見つめ、思考し、たまに誰かの判断を問うてみた。最後は勘、というのがいくつもあった。

いま、それらを思い出している。

組織成長や事業展開が、10から100にのばす段階に入ろうとしているからだ。

ターニングポイントなのだ。

たぶん、今後の意思決定の、やり方は変わる。