こんなに小さな組織と事業。
それでも起業して以来、何度も「意思決定」の直面にさらされた。
知恵と知識と情報を総動員する、判断。
賛成反対が真っ二つのなかでの、決定。
勇気のいる、選択。
耐えに敢えて延ばす、決断。
社長の意思決定は、自分だけのものではない。
自分だけで奮闘していた頃が懐かしい。
ゼロから1にした起業の頃。
誰にもはからず、勘だけで決断した。ある意味、楽しかった。良くも悪くも、その結果はすべて、自分に返った。
1から10にした時代。
本の教えや、先輩達の体験談を思い出し、情報を見つめ、思考し、たまに誰かの判断を問うてみた。最後は勘、というのがいくつもあった。
いま、それらを思い出している。
組織成長や事業展開が、10から100にのばす段階に入ろうとしているからだ。
ターニングポイントなのだ。
たぶん、今後の意思決定の、やり方は変わる。