服部智恵子の大学設立日記

どうやって大学をつくるか。ゼロからスタート大学設立同時進行日記

2019-04-01から1ヶ月間の記事一覧

素晴らしい設計士と施工会社、下請けさん達だ。

今から9か月前の去年の7月28日、内閣府企業主導型保育事業の申請締め切りの4日前、私は沖縄に一泊2日で飛んで、ある設計事務所の方と会った。その時のコンサルの女性は、見かけは良いが仕事は酷いもので、4か月前に頼んでいた法人は設立出来ていない、物件…

何かを成すには知力と労力と金力、そして気力だ

何かを作りだすには知力と労力、さらに金力が要る。どちらかの力が足りなければ、どちらかの力で補うしかない。例えば私は金力がほぼ無いが(笑)、それを知力と労力で必死におぎなっている。作り出すものの大きさにしたがって、それらは大きく必要とされる。…

体験から学ぶしかない。新しい体験から。

今やっている様々なことが、初の経験である。法人を設立すること。さらに子法人を二つも設立すること。保育所を設置すること。金融機関に融資を頼むこと。国に助成金を申請すること。行政とやりとりすること。雇用主になること。人に給料を払うこと。営業す…

体調不良だろうが、やることはやる。

沖縄である。体調不良のまま、1、5日間を乗りきった。飲み会はふたつ、長い会議を一つ、打ち合わせをひとつ。交流を一つ。だが某政治献金パーティーは、自分は行かずにマネジメントスタッフ3人を参加させた。私自身はホテルの部屋で、ぐったりと眠っていた…

ジャンクションで、ずうずうしく歩こう。

やることのベクトルが違う日、仕事の種類が違うとき、考える日と移動日と試験日と切り替え日が一緒のとき、そんな日は交通整理が必要だ。 つまりは、仕事のジャンクションにいるのだから。そんな日にお腹でも壊したらどうなるか。はい、交通整理どころではな…

私の吟遊詩人、井上陽水

誰にも、私にとっての歌姫、自分にとっての吟遊詩人、というものがあるだろう。私にとっての歌姫は、数名あげられる。なにせ長く生きてるしさ。いくつ自分の人生の時代区分があるかによって、投影できるものが変わるのは、当たり前だ。たけど、自分にとって…

余白のない生活をすると空白ができる

私はいま、まったく余白のない生活を送っている。何かを作業したあと、すぐ次の作業をする。 電車に乗ったらLINEの返信をする。電車を降りたら、電話をかけ直す。真夜中に仕事のメールをする。土日も予定が入る、仕事をする。午前中、東京圏で仕事を済ませ、…

赤ちゃんの可愛さに、飛行機に乗り遅れた私

今日、本当は、午後3時の便で沖縄に来るはずだった。(笑) だが結果、一時間10分後の飛行機に乗った。午前中、川崎の保育園で打ち合わせをし、そのあとお昼時だったなで保育のヘルプをした。もちろん頭の中では、何時までにここを出て、何時までに羽田に着い…

保育士さんって、可愛い

幼児教育部門の一貫として、保育園を開園して一週間。 「何か英才教育をしますか」 「いいえ、しません。乳幼児の時期は、愛し、丁寧に世話をし、大事に育てることが、一番の英才教育です」というわけで、うちの園長先生と保育士さんたちは、みなすごい。素…