服部智恵子の大学設立日記

どうやって大学をつくるか。ゼロからスタート大学設立同時進行日記

2023-01-01から1年間の記事一覧

責任とれよ。そしたら君は未来のリーダーだ。

たとえば、TVを見ていて。 政治家。……、責任とれよ。その方が将来、君は大政治家になれるよ。 経営者。記者会見、見事にやれよ。そうしたら君は、大経営者に成れるよ。 責任者。責任を認めろ。その時君は、未来のリーダーだ。 リーダー。逃げるな、責任をと…

何故マゾのように反省するか。成長するため、達成するためだ。

一年の最終日。 ご多分にもれず、一年を振り返っている。 2023年の元旦の計を書いた紙を、見つめなから、考える。分野別に1枚で、7枚くらい。 毎日、開いたり眺めたりする。だから、ボロボロになっている。裏に書き込みもある。 まるでマゾのように、反省す…

現代社会は、責任を取る者に権力が集まり、リスクを取る者にお金が集まる。

こう思う。 現代社会では、責任を取る者に権力が集まる。リスクを取るものに、お金が集まる。 本当だ。観察の結果だ。少ない経験の答えだ。(笑) とにかく、一般的に。 大抵の人は、何か良くない問題が起きたら「これは自分のせいじゃない」と言うし、思う。 …

起業家・経営者は、自分にしか運営できない組織や会社や施設をつくったら、ダメだ。

何かの本で、こんな意味の事を読んだ。 「信長、秀吉は天才だった。天才にしか出来ないことをやって、天才にしか作れない組織・会社をつくった。だが、それは天才にしか運営出来ないものだった。だから彼らが死ぬと、その組織はつぶれた。家康は、凡人だった…

スマホ買い替えたら、結構やることあり

スマホがついに不具合になり、新しいのに買い替えた。つまりは機種変更だ。 表も裏もボロボロ。熱を持って後ろが後ろ蓋が外れることも度々。途中でバッテリーを買い替えたこと、2回。 「ビジネスユーザーですね。3年近く持ったなんて、優秀ですよ」 確かに…

重大事案を未然に防ぐことは、リーダーの仕事。理解されないけど。

この仕事をしていて、思う。 ああ、理事長の仕事は、ほとんど、見えにくい。評価してもらえない。理解されない。 リスクヘッジ、未然に防ぐ、被害を小さく留めた。 これらは、ほぼ分かってもらえない。誰でもできると思われる。第一、見えないし。 将来起こ…

勃発。あっちが収まればこっちが発生。

小さい法人といえど、保育園を四つ持っていると、落ち着くヒマがない。 小企業といえど、約80人の職員を抱えていると、いろんな人が次々と問題を起こす。 何処かで、何かの問題が起きる。必死に収める。すると、別の園で誰かが暴れる(笑)。治める。違うと…

世界の端の大きな夢の小さな起業家のもどかしさ。(笑)

自分には勝ち筋がみえる。自分には、勝利からの逆算が、見える。自分は、勝算があると、分かる。(と、思っている) それなのに、説明しがたい。本当にそうなのか証明しろと言われる。数字を示せと言われる。(もどかしい) 完全勝利しか、勝ちじゃないのか。過…

見える“勝ち筋”を、分からない金融機関に説明する中で、私は起業家になるのか

自分には見える“勝ち筋”があるとして、それを他人に説明するのは、難しい。特に金融機関には。 勘ではなく数字で示せ、と言われるから、一生懸命、数字を並べるて提出するこたとになる。 これは自分では出来ない。少しは出来るが自分の描くものを自分ではで…

敗北が一つあった。だが全て前進の一つ。

誰でも、連戦連勝とは、いかない。 今日、私にも一つ、敗北があった。 ガックリ。どうする。うなだれる。 敗因はなんだ。分からない。これから探す。 戦犯は私だ。これは分かっている。 方策は有るや無しや。必ずやある。 はあ~。 ま、いいか。 しむさ。ち…

この組織では代表の私が一番下らしい。ムカついたけど今は楽しい。。

二日前、一つの、とある難関に立ち向かった。 5年跨がりの衝突と屈折と複雑の、巨大な壁、そんな難関だ。 乗り越えたさ。いや、ぶち壊したか。(笑) 詳しくは書かない。 ただ「ベルサイユの薔薇」のマリー・アントワネットとルイ14世の愛人との、とある場面…

耐えろ、薄くとも常に続く不安とストレスに。

世の中には、たくさんの経営者本があって、それが示してくれて。 世の中には、たくさんの経営者先輩がいて、その方たちが教えてくれて。 一番よく読むのが、聞くのが、「経営者は孤独」そして「経営者は常に不安とストレスを抱える」「お金のことを考えるの…

「陳情というのは主権者の提言」田中角栄

生前は、毀誉褒貶あって、今は歴史人物となった田中角榮、その人言葉だ。 その功績と罪は、さておいて。好き嫌いもさておいて。その言葉や、スピーチを読むと、ハッとすることが多い。 最近、録りためたTV番組を見たら、この言葉がでてきた。この番組は、田…

世の中には『静かな天才』がいる

世の中には、見るからに天才の人と、しみじみと天才性を感じさせる人がいる。 たとえば。NHKの朝ドラ。涙を流すことがある。ドラマは、大抵、画面の中の人物が泣けば、つられて見る方も泣くものだが。 だが、その仕掛けがなくとも、見ていて泣けてくる時があ…

夫に“念書”を書かされた

とあることがあって。夫に、これいわゆる念書じゃねぇ?と思われるものを書かされた。今朝。 まず言っておくが、浮気じゃない。この歳になっても私を溺愛する夫を、この歳になってないがしろにするほど、私はバカじゃない。仮に夫が浮気したら、私は即座にク…

「戦いは、圧倒的な差があればあるほど、被害が少ない」

「戦いは、圧倒的な差があればあるほど被害が少ない」というのは、戦いの常識だ。 そして、戦いの本当の勝利は、勝つことではなく、被害の少なさ、だ。被害とは、戦いの結果、得るものと失うものの差し引き合計。 戦いの被害は、時間に比例する。比例するど…

ギリギリの人材に、悩むのはトップの仕事か

会社のトップ、組織のリーダーである私は、人を見抜くことが仕事ではない。 その人を育てる、成長させる、開かせることが、仕事だ。 そして、その為に、その人を見抜くことが必要になるだけだ。 幸いなことに私は、少しだけ、人を見抜く力がある。人の才能が…

一つの『師匠道』を見た、気がする

昨晩、某大学の教授と、私達夫妻で食事をした。ほんの2日ほど前の突然の招待だ。 名物教授で、大変に多忙な方だ。 その方が、どうして私達二人を、ある意味、接待の形で食事をするのか。これは何か頼み事かくるのか、と思って望んだ。 そして、分かった。 こ…

どうして私を起用してくれた、と師匠の偉大さを思い出すとき

これでもかつて、中国語通訳だった。翻訳や、同時通訳や。 21歳の留学から始めた中国語で、バイリンガルでもなく、それで通訳になったのだ。どんなに努力しても、通訳の実力なんて、知れている。 おまけに「沖縄育ち、常識知らずの山猿」だ。ちなみに、ここ…

事案勃発、1日で決着つける。スピードは命。

ある園で、とある事案が勃発した。いや事案が「発覚した」。 本当は、長くくすぶり、解決せず、自分達の手に終えなくなっても、そういう事態であることを自覚せず、代表の私に報告せず。だった案件だ。 内部のことではなく、外の関係者との間の揉め事なのに…

人材を見つけたら、遠慮も恥も外聞も捨てよ。

3年前だったか。2年前だったか。 とにかく、私は当時、ヒトで悩んでいた。職員、人材、人財で、悩んでいた。苦しんでいた。そして強く祈っていた。 同時に私は、「君は巫女か?!」「沖縄の‥、‥ユタですか、あなたは」と言われるほどの変な人間だ。必ず見…

限界は、突破する・乗り越える以外に押し広げる方法もある

限界は、突破する、乗り越える、等があある。そして、限界を押し広げるて成長する、というのもある。 今日、沖縄の保育園三園の、合同園内研修会を行った。園内研修会は各園が月に一回行い、そのうち合同研修会は2-3か月に一回くらいだ。 場所は、一番大きな…

沖縄、暑いぞ。クーラー入れろ。

数日、上京して、沖縄に戻ってきた。 暑い。スーツの上着が重く、暑苦しく感じる。手に持つのさえ、鬱陶しい。(笑) 上着を脱いでも、まだ暑く。部屋に入ってクーラーを入れ、太陽はカーテンでシャットアウト! 誰かが、「地球の横移動は身体にくるが、縦移動…

「私たちは結束しなければ別々に破滅する」

昔、中国に留学していたとき、インド人のルームメイトから、聞いた言葉。 彼女が普通に言ったので、インドまたは彼女が住む地域の、昔からある言葉らしかった。 その時の二人の共通言語は、中国語だった。ので、彼女はそれを中国語で言い、私は中国語で聞き…

私は本当に約80人超の職員を抱える法人の代表か。

私は沖縄と川崎で、あわせて80人超の職員を抱えている。約80人の社員を雇用しているということだ。 時たま、底知れない恐怖を感じるときがある。 給与をきちんと払えるか。ボーナスはどうする。職員の生活を守らなければならない。 誰かが辞めると言っている…

イニエスタ「アンドレス、街を魅了するのはどんな気分だい?!」いるよ、そんなスーパーパーソン。

それにしても、お洒落な歌詞だ。 アンドレス・イニエスタが神戸ヴィッセルを退団する時に、唱われた歌。退団の日のために、特別につくられた歌だという。 サポーターが唄う「アンドレス、街を魅了するのはどんな気分だい?!」 それを追ったNHKの番組のタイト…

はっきり言って、私の夫は“資金繰り”の天才である。

経営において、資金調達と資金繰りは、同じ部類の悩みであるが、必要とされる能力や才能は、違う。 私は、資金調達は、苦しいが楽しい。いや、楽しくはないが、達成すると痛快だ。だが資金繰りは、苦しい。自分の能力の範囲じゃない。達成し、切り抜けても、…

「不安に耐えるのが経営者」を実践中。

社会起業した初期の頃に読んだ本を、最近、再度読んでいる。 すると。やはり前回は、経験がないせいか、分からなかったり、箸にも棒にも引っ掛からない言葉や一行があった。 それが、今は、グッとくる。スッと、分かる。 今は再度の資金調達の段階だから、た…

暴論。コンプレックスがある男性ほどマウントを取る。

暴論です。 ハッキリと、日本は「男社会」である。「男優位社会」である。もちろん、おそらく世界中でそうだろうが。 原因はなにか。それは男性が、動物でいえばオオカミ型、犬形社会の動物だからだ。 縦型性質の動物。序列が決まらないとスッキリしない、ど…

高崎健康福祉大学の元常務と話した。名付けてコミック風に「大宮宣言」

本日、夫とともに東京を縦断し大宮駅まで行き、ある方と会った。 群馬県の高崎健康福祉大学の元常務だ。その方はかつて、そこの理事長とともに、短大から四年制大学を創立した方だ。 実際に文科省とのやり取りやあの複雑な手続きをしているので、本当の経験…