服部智恵子の大学設立日記

どうやって大学をつくるか。ゼロからスタート大学設立同時進行日記

2023-02-01から1ヶ月間の記事一覧

保育園こそ、本当に重要重大な教育機関だ。お金と手間と人財をかけるべき。だ。

大学を創ろうと思って、その一環教育の一つとして、保育園を創った。 ちなみに、一環教育であって、一貫教育ではない。 しかし、やればやるほど。人間にとって、最も重要な教育施設として・教育機関だと、痛感している。 まず、保育園は命を預かる機関だ。深…

大したものではないが、一応手術をした。インプラント。

何の手術だというのも、大袈裟だが。昨日、日帰りだが、確かに手術をした。 歯科インプラント手術だ。7人がかり。本当に7人がかり! 3本くらいの予定が、開けてから2本になった。もう一本は、何とかかんとか処置をしたらしい。次回に回された。 どうなって…

誰かから嫌われることを怖れない

「愚人に誉められたるは第一の恥なり」という言葉がある。 ある年齢になると「あの人に誉められたら、却って恥ずかしい」というのが、本当にあるから面白い。 さて、今度は。誉められるのではなく、その反対のことだ。 リーダーや経営者の立場になると。実際…

異端は先端、先端はいつか王道。

たとえば。ある大きな組織では、私はかつて“異端”だと見なされていた。 普通の人間の集まりの中では、変わった者や、変わった経歴、理解しがたい思考法を持つもの、立った個性は、外れものである。 外れもの。異端である。 でも、異端はある意味、先端だ。 …

「経営者は孤独」「経営者は孤独をつくらなければならない」どっちだ。

起業してから、しばらく経った頃。 あちこちの経営者本を読んでいても、やたら「経営者は孤独だ」という言葉が入ってきた。「誰も分かってくれない」「誰にも話せない」「誰もとって代われない」などとという表現に、痛く感じいっていた。 実際、経営者は孤…

面白い経歴だから面白い人になるのか、面白い人だから面白い経歴になるのか

本日、2時間半、ある大学教員の講義を、一対一でWeb講義を受けた。 元々、Web大会などで「こんな面白い発表をする人がいるのか」と、興味を持っていた人だ。 話しは面白いし、切り口は思いがけないし、例えは上手いし。 で。とあるきっかけで、本日急遽、We…

経営体は、人が動かしている

社会起業だろうが株式会社だろうが、公共経営だろうが、資本主義社会の現代において経営とは、お金の動きである。 資源の創出をどうするか。 どれだけ稼げるか、儲けるか、予算を獲得できるか。 資金の配分をどうするか。どう投資するか。 雇用者の評価をど…

「場所には行け、人には会え」を守ります。

とある経営者先輩から、教えてもらった、その方のモットー。 「場所には行け。人には会え。」 私はとても良い子だから(笑)、先輩の教えをきいて、守っている。 で。教えを聞くのは、簡単だけど。実行、実践するのは、けっこう難しい。 ましてや、守り続ける…

イリーガルには半歩も近づかない。ルールを守って成功する。出来るはずた。

成功した人、達成したひと、勝利し続ける人の本を読んだり、話を聞いたりすると思う。その人たちは、その世界のルールを守っている。 つくづく「イリーガルには半歩も近づかない」を、起業するとき、経営するときに、自分自身の戒めにして良かった、と思う。…

理事長として師匠と仰ぐ方と、話をしたら。

尊敬する某大学の理事長と、お電話で1時間話をした。というよりは、一時間、話を聞いた。 有ることをメールでお願いした。担当者に下ろされることを、想定していた。 そしたら、御本人から電話。 「忘れてないよ。その件は写メで送るから。ところで‥‥」と話…

一番駄目なのは的を外すことではなく的を狙わないこと。

目標を達成できないとか。的を外すとか。失敗するとか、結果を出せないとか。何かに落ちるとか。合格しないとか。 そりゃあ、残念だし、いやだ。 だけど、達成できないことより実行しないことの方が、失敗だと思う。 成功できないことより、挑戦しないことの…

赤ちゃん子どもの可愛さが、私を救う

赤ちゃんってすごい。子どもの力って、すごい。 どんなに疲れていても、赤ちゃんは癒してくれる。 どんなに空っぽになっていても、子どもは満たしてくれる。 どんなに抱えていても、赤ちゃん子どもは、吹き飛ばしてくれる。 私は、自分が最初に始めた社会起…

タフさが求められるハードな交渉

そりゃあ、大学院で学んだり本で勉強したりはしたが。まさか、本当に“ハードな交渉事”を、自分がやることになるとは思わなかった。 これまであった申請や認可における“交渉”は、どんなに複雑でハードで時間が2年がかりでも、“交渉”とは言えないだろう。 申…