服部智恵子の大学設立日記

どうやって大学をつくるか。ゼロからスタート大学設立同時進行日記

小さな行動は勇気がいる、小さな決意も勇気がいる。だがそれが大きな結果を生む。

もしかして、勇気というのは、最も重要な心、重要な精神かもしれない。 振り返ると、そう思うことがある。 なぜ、成果を出せたのか。成功したか。 それは。 勇気を出して、電話をしたからだ。 勇気を出して、頼んだからだ。 勇気を出して、会ったからだ。 後…

「経営者としての修羅場」経営者になって修羅場、窮地、土壇場を実感すること数回。

この仕事を始めるまでは「修羅場」と言ったら、TVドラマに出てくる男女の修羅場(笑)、小説のなかの、人生の修羅場。 それが、起業して、だいぶ後になって。 「経営者としての修羅場」という言葉を、書籍の中で見つけた。 そう、それだ。これだ。 起業して…

「いつ大学出来るのか」「まだ大学創れないのか」はい、まだです。大学創立を掲げて、何度めかの年末がくる。ゼロから1にして今10の壁か。

大学を創りたい、大学を創ります、と周ったのは8年、いや10年くらい前。 相手にされない、バカにされる、笑われる、門前払いをされる、……、…。 じゃあ、と保育園から創った。三学部予定の一つが「子ども学部」みたいなものだったんで、そこからだ、と。大学…

人を育てるのは難しい。教育者達の偉大さに思いをはせる今日この頃

人を育てるというのは、本当に難しい。 ただ、こちらが年長だからといって、育てきれるものではない。ただ研修会をすれば、人が育つというわけでもない。 いま、職員を育てるのに、四苦八苦している(笑) 自分の夢には、根気強くなれる。だが、他人様の育成…

私は、私の言い分を信じてくれない人の、歓心を買う気も信頼する気もない。

信用とは、相互のものだ。 信頼というのは、やはり相互のものだ。 学生の頃、または女性団体に所属していると、よくある事例。 たとえば、私とある人が仲違いしたとする。すると二人が所属?していたグループや、二人の共通の友人達は、どちらの味方になるか…

抱えていた問題が収束を迎えたせいか、負荷が取れた安心感で寝込む?

この立場になってから、こんなのが増えた。 一度に、2種の仕事を進行する。 同時に、問題と課題を抱える。 両手で、別種の業務を遂行する。 さて。 そんなことは、痛くも痒くもない。切り替えが必要で、少し多忙感があるだけだ。 しかし。 実は、負荷のある…

この時代における天才たちの、過ぎ去るのを見る哀しさ

この時代における 天才たちの 輝きを見るのは 愉しいものだ そしてまた この時代における 天才たちの 狂いを見るのは 哀しいものだ そしてまた この時代において 歴史を変えるのは 天才達だけど そさてまた この時代において 歴史を創るのは 普通の人たちだ …

“ゴーアウト”する人間、飛び出す人は、つまりは多動症。私のことだ(笑)

いま、人類学みたいな本を、聴いている。 なぜ、人類は森の外に出たか。 なぜ、人類は海峡を渡ったか。 出る人と、でない人がいる。 海に漕ぎだす人と、とどまる人がいる。 みたいな。 でも。 そんな本を読んだり聴いたりする度に「つまりは、多動症な人か、…

「行政は手続きが大事」これが本当に分かるまで何年かかったか(笑)

「行政は手続きが大事」と、聞いたのは、この世界に入る頃。 その事は長く分からなかった。 それよりも自分で発見した、行政の真理(笑)が二つ。 「行政は紙(書類)が命」 「行政は、日付が重要」 さて。何年かたって、 つまりは、手続きが大事なのだ、と…

調整能力って、けっこう多様かつ豊富な力量が必要なんだなぁ

ある事から「今の私には調整力が必要だ」と思った。 そこで。ところで。そもそも。 調整力って何だ? どんな要素で成り立ってる?調整力って、どんな才と能とセンスと力量が必要なんだ? そう思ったので、AIさんに聞いてみた。 そしたら、大変な能力だと分か…

シシュポスの岩の如き、絶望的な徒労感と無駄骨感。でも逆転できる。

シシュポスの岩という神話がある。 世界で最も辛い拷問とされるモノだ。 岩を山頂まで上げる。その途端に岩が山から転がり落ちる。 そしてまた、岩を上げる。頂上で安定する寸前でまた落ちる。その繰り返し。永遠の繰り返し。 つまり。繰り返される徒労感は…

スマホの助言「賢人は決して愚か者と戦わない」AIは占い師か預言者か、それとも(笑)

今日、スマホにいきなり、教訓的な言葉が、入った。「賢人は決して愚か者とは戦わない」 ぶっ飛びましたね(笑) AIの仕業か。 何故に、こんな言葉が、こんな教えが、こんな御宣託(笑)が、入ってきたのか。 もちろん、私が打ち込んだ言葉やブログやリサー…

火が入る、という比喩がピッタシの1週間(笑)

最近、「火が入る」という表現を知り、私はググった。いやAIに聞いた。 で、この1週間、まさに私は、火が入った状況だった。 金曜日の午後には、もう疲労困憊である。 こっそり。金曜日の夜に泊まって土曜日にチェックアウトすれば安い、ホテルに泊まりに行…

「お金で片が付くものは、どんなに高くとも安い」磯村尚徳氏の言葉を思いだす

磯村尚徳(いそむら・ひさのり)さんという、NHKのすごい人がいた。 ニュースキャスターの走りの人で、「ちょっとキザですが」だったかの本も出していた。 当時既に副会長になっていて、かつ特番のキャスターもしていた。 その方と、ひょんなことから私は、…

提案・誰か「カリスマの履歴書」テーマで本を書いてくれ〜

最近、私は、Amazonで書籍を探す時に、気がついた。 AIが勧める本は、確かに私の興味をひく、食指が動く本ばかりだ。 AIは偉い。履歴から、私が読むだろう本を、砂の山から針を見つけるように、探し出す。 だけど。 ない本は、薦めないよね。 当たり前だよね…

組織トップの私の仕事は「決断する。仕事を振る。責任をとる」の三つ

どんな良いことも、どんな悪いことも。 どんな大きなことも、どんな小さなことも。 どんな備えの仕事も、どんな後片付けの仕事も。 組織トップである私の仕事は、決断する、仕事を振る、責任をとる、の三つだ。 この三つの仕事が、充実して出来るように、的…

どんな程度であれ、理不尽な態度に慣れてはいけない。それがハラスメントへの基本。

カスタマーハラスメントというのがある。 顧客や取り引き先や、共同事業等をしている相手からの、暴言や不当な欲求、悪口を言いふらせられ、等など。 法人のトップになって数年、今はもう分かる。だが最初の頃、私は、その事をまだよく分かっていなかった。 …

契約が終わる時

小規模な会社であろうと、取引先はたくさんある。そして、その取引は、多方面であり多種である。 双方が、誠実を基本におかないと、いつかは拗れる。 互恵つまりWin-Winでいかないと、いつかは関係が破綻する。 さて。 取引を変更する時、取引が終わる時とい…

誠実とは、一番重要なビジネススキルで、一番重要な精神だ。

小さかろうが、4園も保育園をつくれば、いろいろある。いろいろ起こる。 国や県や市町村役所、警察や保健所その他関係役所。工事や内装をする、いわゆる土建屋さん。取り引き先、共同設置会社、コンサル。他。 とにかく。いつか大学を創ろうという法人だか…

自分で動かせるモノは、まず片っ端から動かしてみる。あとは自然の変化に任せると精神で

そりゃあ。 物事は、そうそう簡単には動かない。 事態は、なかなか変わらないこともある。 状況が、膠着したままの時もある。 そんな時は、焦らずに。 自分が動かせるモノは、片っ端から動かしてみる。 自分は我慢せずに、他の事で多動になればいい。 自分は…

悪手を打ちまくる人に、どう忠告すればいいのか

ちょっと、内容をぼかすしかないのだが(笑) 世の中には、悪手を打ちまくる人がいる。 いや、悪手を打ちまくる状態になった人がいる。 自分では、分からないのか。 自分でも、止められないのか。 何と言って、気づかせればいいのか。 誰か、すぐ隣の人、言…

大人に「かわいそう」と言うのは、侮辱なのか

昔、こんなことがあった。 大人に対して「かわいそう」という言葉を使った人がいた。 その人に対して、側の人がこう言った。「大人に、かわいそう、というのは侮辱だ」 そして「大人に可哀想というのは、相手をバカにしている証拠だ」と。「大人に対して憐憫…

人間の脳波を止めてしまう言葉、言わないでくれ

無い 出来ない 絶対ムリ 探す前から、「無い」という人がいる。 やる前から、やろうと言った先から、「出来ない」と反応する人がいる。 夢や希望や将来を語ると、ほぼ「絶対むり」という人がいる。 これらは、人間の視覚と聴覚を、塞いでしまう。見つかるも…

天辺を持ち上げなければ、下も引き上げられない

小さな保育園を4園持っていて、創立して6年のグループだ。今が7年目。 だが、日本子ども学会の2026年度の学術大会を、我が法人が行うことになった。 キャンパスもない、力もない、実績もない。ので、場所は、盟友が理事長を務めるオキナワインターナショナル…

「君は現実を直視していない」「私は未来を直視している」激しい会話を思いだす

昔、ある人と交わした、激しいやりとりを思いだした。 あれに対して、こう答え。これの言葉にああ返し。そして、 「君は現実を直視していない!」 「私は未来を直視している! だからこうする!」 「‥‥‥、」 幸いなことに。 その時の話の相手は、この言葉を…

馬鹿な大将は敵より怖い、って意外に名警句(笑)

昔、たぶんマンガで、読んだことがある言葉。「馬鹿な大将は敵より怖い」 最初は笑っただけ。実感がなかったから。 だがこの、言い得て妙な、言葉。 人生で何度が、笑いながら実感、痛感した経験がある。 その大将を、選べる立場に私があるなら、自業自得だ…

たとえばクレバーとワイズ、「頭が良い」ということを考える

教育機関に属していると、どうしても考えざるをえないことがある。 それは「頭がいい」ということだ。 たとえば。 頭が良いというのは、素質か環境か。 頭が良いというのは遺伝か教育か。 知恵があることと知識があることの関係は。 他には。 聡明と賢明は、…

徳川家光の兎の画を、ポンコツと見るか天才と見るか。私には天才に見える

徳川家光の兎の絵。それを見る度に、こう思う。 可愛いっ。キュート。異才。 まるで現代。ポップアート。デザインアート ハローキティのさきがけ。 しかし、この絵は。家光がどれだけダメダメだったか。どれだけ幼稚だったか。もしかして知恵おくれだったか…

社長と社員の間には深くて暗い河がある♫「黒の舟唄」の替え歌で

「黒の舟唄」という昔の歌がある。 私でさえ、昔の歌と思うから、相当古い。 ♫男と女の間には、深くて暗い河がある 誰も渡れぬ河なれど エンヤコラ今夜も舟を出す ローエンドロー 〜♫ 最近の私は、これに、社長と社員のワードを当てはめて、頭の中で歌う。 …

「芝居が上手い人には役がつく」今や日本の政界は劇界になったかも

「芝居が上手い人には役がつく」という言葉がある。映画界、演劇界で聞く言葉だ。 長く活躍する俳優は、芝居がうまい。 シリアスもコメディも、時代劇も現代物も、主役も助演も、ヒーローも悪役も、出来る。 だから、キャスティングされるのだ。 さて。 私は…