服部智恵子の大学設立日記

どうやって大学をつくるか。ゼロからスタート大学設立同時進行日記

トランプの「狂人理論」と、私足下の狂人理論戦略をとる相手を考える

トランプ大統領の「狂人理論」ぶりに、呆れているが。 そんな戦略を取るのも、大国を守るためには、やるだろうなと思う。 まあ、他国を尊敬して、悪口は言わない。 さて。ところで。 私も、いま、提携終了先の狂人理論ぶりに、困っている(笑) 最初は、「ど…

「挑戦する環境がない」って、環境があってやるのは挑戦じゃない

今日、あるモノを読んでいて、こんな文面に当たった。 「〜〜には挑戦する環境がない」「挑戦する環境があったら、皆もっと故郷に戻るのに」 「もっと若者が挑戦できる環境をつくろう」 ええ?! 挑戦する環境って、何? 挑戦って、環境が無かったら出来ない…

起業0から1が第一ステージ、1から10が第ニステージ、そして今日、事業は10から100のステージに入った

よく、こう言うし、よくこう聞く。 起業・事業は、ゼロから1にするのが一番大変だ。 大抵は、それが出来ない。 1にしてしまえば、こっちのもんだ。1から10には、同じ労力と大変さで、行く。 そして、潰れずに10にできたら。 10から100には、ゼロから1の過…

組織トップとしての、自身の最高の意思決定と最悪のそれを、思い出してみる

こんなに小さな組織と事業。 それでも起業して以来、何度も「意思決定」の直面にさらされた。 知恵と知識と情報を総動員する、判断。 賛成反対が真っ二つのなかでの、決定。 勇気のいる、選択。 耐えに敢えて延ばす、決断。 社長の意思決定は、自分だけのも…

私の運の有無は組織全体に及ぼし、私の福徳の強弱は会社全部に及ぶ、その恐ろしさよ

昔、自分が、組織のただの一員だったころ、平気で組織の長を批評した。 昔、私が、会社のヒラだった頃、堂々とトップや役職のある者を、批判した。 能力があるない。人徳があるない。福徳があるない、運があるない‥‥。 いま、ゾッとする(笑) 自分自身に問…

業務や事業でも、ストーカー的(笑)取引先が有ると、認識したこの頃

起業してから、業務上の付き合いは、提携先とか、取り引き先とか、委託先とか、ができるようになった。 始めたばかりの頃は、取り引きに必要なのは、それを遂行する能力だけが問題だと思っていた。 しかし、そこで、能力以外にも、いや能力以上に重要なこと…

誠実こそ、本当に大事な商習慣である

商売だろうが、何だろうが、大事なことは、誠実さだ。 事業だろうが、なんだろうか、重要なのは、誠実さた。 取り引きだろうが、何だろうが、最低限必要なのは、誠実さだ。 私はそう思う。 だが、誠実であるためには、誠実を維持する力が必要だ。 誠実さを貫…

勝つのは知識のある者ではなく、よく準備をした者

かつて読んだ一節が、思い出される。 「訴訟に勝つのは、知識のある弁護士ではなく、良く準備した弁護士である」 そして、たとえば職探しでも、と、履歴書の書き方から、その細かい準備やコツの例が書いてあった。 ナポレオンヒルの本だ。 あのナポレオンヒ…

「私の前に道はない」から始まり、今は「私の前に広い道がある」になった

高村光太郎の詩に「僕の前に道はない」という、一節がある。 私の青春時代は、まさに、その詩がピッタリだった。 ので、18才の私は「私の前に道はない。私は私の道を切り開いていく」と嘯いていた。(笑) いま、この年になって。今日。 早朝、あるメールを…

これは私のルサンチマン症候群だ、と認める勇気が必要

たとえば、心に引っかかる人が、いるとする。 たとえば、何か特定の状況になった時に、決まって思い出す人がいる、とする。 たとえば、自分が優越感に浸る状況になった時に蘇る人がいる、とする。 これは、どういうことか。考えた。 そして、こう思った。 「…

ある政治系YouTubeの「◯◯は持病の仮病が悪化して」に吹き出した

政治系YouTubeは、ある程度の年齢の人が多い。 で、面白い。 若くなくても、面白いものは面白い。 さて、その中で。私の最近ハマりのある人が。 ある国のトップを評論して「◯◯さんは、持病の仮病が悪化して、また、公務を欠席した」と言った。 思わず吹いた…

自分の夢を実現するために、私の担うべき責任と活動がある。

自分の夢、自分の構想、自分の目標。 自分がやりたい、自分が楽しい、自分の生きがい。 自分の使命、自分の信念、自分の活動。 だったはずのもの。 それが、今。 それだけのものではなくなくなってきている。 私の責任、私の役割、私の任務。 私が担うべき立…

なぜ花を挿すか、今を掴まえるため💐

スーパーの入り口付近には、季節の花が売っている。 私がよく使う沖縄のスーパーでも、川崎のスーパーでも、定番の位置に生花コーナーがある。 で、私は、その生花コーナーの、3段階くらいに分かれた定額の、たいていが1番安い花束を、買う。 そして、家に帰…

私の部屋はエントロピーの法則に素直に従う

乱雑である。 沖縄の、単身赴任用の1K社宅も。 一人で住んでいた時も、二人で住もうが、乱雑の拡大は、エントロピーの法則に従う。 川崎の、起業を決めてから、住み始めた賃貸マンションも、同じである。 どの部屋も、どの家も、エントロピーの法則に素直に…

日銀か利上げをすると会社はどうなるか、を初めて体験。

「日銀が利上げをする」というニュースの意味を、以前は、全く分かってなかった。 昔の私は、世間知らずだった。(笑) 昔の私は、私人だった。 そして。 「日銀が利上げをする」という施策の意味を、今は、自分ごとである。 今の私は、敏感である。 今の私…

走馬灯のように起業の7年の感涙がまわる。銀行初期融資の返済完了通知。

7年前、沖縄に大学を創立すると、動き始めめ、沖縄と川崎に、保育園を同時に設置した。 その最初の始まりは、物件探しでも、内閣府採択事業でもない。 首都圏と沖縄に、法人を設置すること。銀行口座を開くことだった。 そして、資金調達。つまり銀行と公庫…

私は、自分の行動で国や社会を変えられる、と信じている。

日本財団が、各国の17歳から19歳の1000人に対して、こんな質問をした。2019年の調査。 「あなたは、自分の行動で国や社会を変えられると思いますか?」 日本で「はい」と答えた若者は18.3%。9カ国の中で、突出して低い。 何しろ2番目に低かった韓国が、39.6%…

「勘で挑んで運で成功」の私と「コチコチ進めてズリズリ押す通す」夫の運命共同体は、続く

私と夫は、全く違う。 性格も、長所も、欠点も。 スピードも、テンポも、リズムも。 達成の方法も、勝負の仕方も、突破の型も。 だから喧嘩もするし、大喧嘩もしたし。 それが。不思議なものだ。 もう40年近く、一緒にやってきた。 別の職種ながら、お互いを…

「日本の選挙で勝ちたければ『はっきり話して何も言うな』だ」英タイムス

確か、英タイムズ紙だったと記憶している。 「日本の選挙で勝ちたければ、はっきり話して、何も言うな、だ」 この評論をこの文句で、知った時は、いわゆる”はたと膝を打った”気持ちだった。 また、この日本語への訳も、絶妙だな、と思った記憶がある。 さて…

岡田斗司夫『評価経済社会』は予言書だった

けっこう前に『評価経済社会』を読んだ。 その時、私はそれほど、その本に書かれたことを信じなかった。 そして、引っ越しの時に、大量の本とともに、処分した。 失態だ。 いま、その内容は、まさに的中している。 思いだすと、あの本はまさに『予言書』だっ…

「勘で挑んで運で成功する」からの脱却、その為に読む聞く学ぶ。

私はこれまで、二つのキャリアをやり、成功してきた。 40年前に始めた一つ目の仕事は、22歳で中国留学し、同時通訳になった。 もちろん努力した。 だが、バイリンガルでもないのに、うまくいったのは、勘が効いて、そして運が良かったからだ。 その職業の後…

気が変わる、考えが変わる、思想の変節、それは悪いことではない。

気が変わった、とか、考えが変わった、とか、思想の変節、というのは、何も悪いことじゃない。 世の中には 現実に触れて、分かることもある。 人に触れて、知ることもある。 縁に触れて、悟ることもある。 むしろ 気が変わらない、というのは感性が鈍いのか…

クレボステップ、なんじゃないな!😆

なんか、革新だよね、革命だよね。回帰かな。 分からないけど、ビックリ(@@) 分からないけど、おもしろい 分からないけど、痛快 すると、やっぱり、革新的。 クレボステップを見ながら、ある、新しい夢を見た。 見たことないモノを見ながら、ある、珍しい変…

違うわけだ、これまでのキャリアは山登り、大学創立は造山運動

最初の仕事は、中国語通訳。 感覚としては、山登りだった。しかも山脈だ。 一つの山を登って頂上に着いたら、尾根伝いに少し降りてまた登る、みたいな。 充分に、楽しく興味深い、登山のような挑戦だった。 ある時。 その一つの山脈の頂上で、ふと遠くに見え…

「刺激と反応の間には余地がある」ヴィクトール・フランクル『夜と霧より』

「刺激と反応の間には、余地がある。その余地において、私たちは自分の反応を選択する力を持っている。その反応の中に、成長と自由がある」 ナチスの強制収容所から生還した、精神科医で心理学者ヴィクトール・フランクル。 その名著『夜と霧』にある一節だ…

「歴史の罪人(つみびと)にならない」とは、北京の夜噺。今日も思いだす。

昔、むか〜し。留学時代。 日中英の学生を含めて、夜通し話しあったことがあった。 テーマは、歴史の罪人(つみびと)。 キッカケは、現代北京になって「北京城壁を壊して環状道路にするという計画が持ち上がった時の市民論争」の振り返りだ。 その時に反対…

私の手元にあるものは、誰かの助けがあったもの

何かを得るのに、本当に一人で得ることはない。 何かをするのに、実は一人でできるものではない。 何かを成すのに、完全に一人で成せるものはない。 私の手元にあるものは、モノであれ、立場であれ、形のないものであれ、一人で得たものではない。 誰かの助…

賢いけど聡明じゃない人はいる。ある女性を見て賢明と聡明を考えた。

賢明と聡明という言葉がある。 同じく頭が良い状態を指すが、私は使い分ける。 たとえば。 あの人は、賢明な女性だ。 この人は聡明な女性だ。 あの人は、賢明かつ聡明な女性だ。 賢明な態度、聡明な姿勢。 あの対処は賢明だった。 あの姿勢は聡明だよね。 さ…

唯一無二の私の人生に、唯一無二の戦略を立て続けよう

よく考えれば、自分の人生は、自分だけの状況で、自分だけの歴史で、自分だけの未来だ。 同じ時間に同じ場所で生まれた一卵性双子でも、身体が別だから、その時点で人生は違う。 同じ時代に、同じ時間に生まれても、親や場所が変われば、条件は変わる。進む…

「歴史は繰り返さないが、韻を踏む」マーク・トゥイン

マーク・トゥインの言葉とされる「歴史は繰り返さないが、韻を踏む」 深い。 ある日、TVを観ていたら、ある著名なタレントが「新しい戦前」という言葉を、発した。 日本で、戦前といえば、太平洋戦争の前を指す。そして“戦前”という言葉で、あらゆる状態を表…