服部智恵子の大学設立日記

どうやって大学をつくるか。ゼロからスタート大学設立同時進行日記

社長は孤独だ、組織のトップは孤独だ。それは社長・トップにしか分からない

致し方のないことだが。 「社長は孤独」ということを、社長をしたことのない人間には、分からない。 「組織のトップは孤独」ということを、トップを経験したことのない人間に、理解させることはできない。 大小ではない。大きくとも小さくとも、社長は、トッ…

嗅覚と直感で道をひらき、偶然とドタ勘で勝ちを選ぶ、才も能もない、私にあるのは運だけだ。

私は、一応の実現、達成、成功を得ている。 それは、私に才能があり、努力したからだ、な~んて、言えたもんじゃない。 実は、以前は、そう思っていた。 私は頭がいい。努力している。勉強している。私は謙虚に学んでいる(笑)。 と、ほとんど、そう思って…

あるコトを眺めていて「大局観の劣化」という言葉を思い出した、そしたら‥‥。

あるコトを眺めていて、「大局観の劣化」という言葉を、思い出した。 その感想を数日前に、友人に漏らした。 そしたら。 政治のこと? 自民党の総裁選のこと? 某党のこと? 最近の各地の市長達このと? アメリカ大統領のこと? 〜〜のこと? ‥‥‥のこと? と…

「最後は、何者になるかではなく、何を成すか、ですよ」大学院恩師の言葉を

「そんなこと、あなたね」 「何者になるかなんて、(この後、クリティカルな、つまりは知的で冷静遅着な罵詈雑言(笑))」 「それよりも、何を成すか、ですよ。」 「成されたモノが、ソレが、その人がやっとのだと評価されなくとも、後で、わかる人が評価し…

『資金繰り』を『キャッシュフロー・マネジメント』と言うと格好いいね(笑)

資金調達と資金繰りは、会社や法人の一番の、課題、問題だ。 起業をしようと動き始めた時に、資金調達のセミナーや勉強会に、いくつも参加した。 その時に資金調達を『ファンドレイジング』と表現されたら、やたら気が軽くなった(笑)。そんな、記憶がある…

10年前、目標の一つにタイトルをつけた『私は転輪王になる!』(笑)

今から10年ほど前に、人生の転機を迎えた。それまで、キャリアの第一期は天職を得てまい進し、第2期は適職で才能を生かしてたきた。 で、人生のた棚卸しをし、いわゆる「死ぬまでにやりたい100のこと」を書き出した。 そうしたら500くらいになった。それを見…

ほとんどの事業は「価値の源泉は人」

土地とか資産とかが、価値の源泉である事業は、多い。 情報とか、コンテンツとかが、価値の源泉である事業も多い。 今後は、AIが価値の源泉という、事業も多くなるだろう。 それに比して、人そのものが、価値の源泉である事業は、どれくらいかあるのか私は分…

保育園という制度ビジネスでは連続的成長を続け、グループでは非連続的成長をする時期

どんなビジネスでも、起業の時期は大変だが、経営運営の段階に入ると、別のフェーズになる。 幸いなことに 私が最初にやった保育園は、制度ビジネスだ。 制度ビジネスの最も激しいフェーズ、勝負時は、採択を取るかどうかの時期、つまり初期。 考えきり、集…

経営者にワークライフバランスは無い(笑)

起業の時期は、朝晩・土日なんて関係ない。当たり前である。 ゼロから1にする時に、最も集中力を高め強めなければならない時に、今しか来ない波に乗る時に、私生活はない。それで、一気に乗り切った。 で、起業から経営・運営になったら、落ち着くと思って…

映画だったが大統領に宗教顧問がつく。これ取り入れるぞ(笑)、

昔、シナリオの勉強をしている時に、映画を100本、1000本を観なさい、名作から駄作まで、と教わった。駄作と感じたら早送りで良いから、何故駄作かを考えながら観なさい、と。 数を重ねることには、超人的に素直(笑)な私はそうした。 で、何百本も観たので…

ビジネスシーンの交渉で、人間力だけでやり切るのは無理だが、信用・信頼は基本だ。

最近、2種類の交渉で、2種類の経験をした。 それぞれ交渉のタイプは別で、それぞれ状況は異なる。 交渉というのは、Win-Winとなるようにすべきだ。理屈的にも、感情的にも、客観的にも。 そして、突き詰めると。 結局、交渉ということの根本にあるのは、信…

『経営中毒〜誰にも言えない経営者の孤独』ポッドキャスト。女性経営者版がないかなぁ。

経営者の孤独、という言葉に強く惹かれた。 暇があれば、聞いている。 一コマ30分だし、3シーズン分だし、数は多すぎて(笑)。毎日5タイトルくらい聞いても、追いつけない。 それでも、自分の経営者としての悩みや、疑問が、次々と解明される。 このお二…

私見、教育・保育界こそアンラーニングが最も必要な世界かも

日進月歩な業界にいる人は、当たり前だろうが。 とにかく、次々とその手法がかわり、その分野の常識さえもアップデートしなければいけない、そんな分野がある。 だ私は、教育や保育の業界こそ、意図的にでもアンラーニングをするべきだと考えている。 リカレ…

約束を果たせない自分、その不甲斐なさに、夜も眠れない。‥‥はずだ(笑)

小さな約束なのに、いまだ果たせないでいる。 やっとここまで、来ましたよ。 約束通り、できましたよ。 そう言えない、自分の不甲斐なさが、悔しい哀しい。 あの小さな約束をして、もう期限になった。だが、まだ何も出来ていない。 夜明け前だ、と慰めてみる…

組織トップは、もの凄く勉強しなけりゃあ、全うできない

「もの凄く勉強してますね」と、言われる。 「勉強が好きなんですね」とも、言われる。 そんなことを、私の小中高の頃の教師にいったら、吹き出すだろう。 普段の宿題は一切したことがない。夏休みの宿題も、観察日記の1回くらいしか記憶にない。本はよく読…

登場人物が多すぎて、分からなくなる政界短尺ドラマ

これでも昔は、政治の動きが大好きだった。 選挙プランナーもやっていたし。政治広報もしたし。公共経営してたし。 だけど。 見る夢がかわって。目指す目標が変わって。職業が変わって。 大学創立をめざして、社会起業に飛び込んで、生きる世界がかわった。 …

一凶、ボトルネックを見つけ出して立ち向かい打ち壊す、ことをする時が誰にもある

造山運動、つまり、起業とか、創業とか。それは、ゼロから1にする作業である。 ゼロから1にすることは、1から10にすることや、10から100にすることと、同程度の労力であり、同程度の難業である。 そのそれぞれの過程には、必ず、自己のボトルネックを壊す…

変える人は凄いが、創る人も凄い。どっちが凄いか分からない。。

物事を変える人は、すごい 世の中を変える人は、凄い 常識を変える人は、すごい。 しかし。 新しいものを創る人は、すごい。 新しいモノを生みだす人は、凄い。 新しいコトをする人は、凄い。 いったい。 どっちが凄いのか。 変える人は、慣性の法則に挑んで…

「社長の孤独」という副題のポッドキャストを聞く私、経営者は孤独だ。

読む本以外にも、聞く本などで、経営という道を、歩んでいるし、学んでいるし。 学者の経営本は、勉強になるが、役にたたないことが多い。というよりは「分かってないなあ、現実を」と思うことが多い。 コンサルの書いた本は、著者によるが、ほんとに良いの…

「経営はロマンとそろばん」韻を踏んで真理を表現する

経営関係の本や、ポッドキャスト等で、出てくるいわゆる“経営の言葉”。 「経営はロマンとそろばん」 語呂合わせが良いのもあるし、真理だからだろうか。 昔、ある『幸福学』と名付けた本があった。その研究で多くの、会社を辞める人にインタビューをした。 …

社長である私の頭は、使うためと、下げるためにある

これは、私の場合です。 私は朝から晩まで、頭を使っている。そう見えなくとも、使っているのだ。(笑) 寝ても起きても、頭を使う。とにかく、私は頭を使っている。 構想を、練る。戦略を立てる。 対策を考える。方策を探す。 資金繰りに悩む。資金調達に頭…

予言者と預言者は違います。未来を見通す者と、天の言葉を預かって伝える者。私はどっち(笑)

私は予言者には、なれない。 私は、未来を見通すなんて、出来ない。 まあ、他の人よりは、洞察することはできるけど。 だけど。 私は預言者には、なれる。(笑) 私は、その人を見通すことは、出来る。 まあ、他の人よりは、見抜くことはできる程度だけど。 …

「自分の大事な人を失望させない、という姿勢が誠実に成功する人、らしい

今日、とある本を読んでいたら、こんな内容の文章があった。 「自分の大事な人、自分の尊敬する人、そんな人に自分のことを失望させない。それが成功する誠実な人」 自分の大事な人とは、母親とか、親友とか、自分がリスペクトしている人とか、尊敬している…

マネジメントとガバナンスの両方の力がなければ、組織の長は務まらない

人事を考えて、思う。 何より、自分が組織の長になって、思う。 社長とか、代表とか、園長とか、施設長とか、工場長とか、組織の長に必要なのは、二つ。 それは、ガバナンスの能力、そしてマネジメントの能力だ。 つまり、統治力と、経営力だ。 マネジメント…

100の情報を知って10の知識になり、10の知識が一つの知恵になる。

情報を得ることは大事だ。幅広く、偏見なく大量に情報を、集めるべきだ。 だが。 たくさんの情報を知っていても、知識がなければ、情報の意味が分からない。 一つの情報を掴んで、それを大きく生かせるのは、その知識量だ。 だが。 たくさんの知識があっても…

バイアスのかかった世界観の人にリーダーは任せられない

バイアスがかかるとは、偏見があるという意味だ。 世の中を素直に見ない。 何かに関して偏った見方をする。 出来事に対して、歪んだ認識を持つ。 そんな人がいる。 どんなに頭が良くても、これは困る。 いくら仕事が出来ても、かえって困る。 リーダーには出…

大変さで寝ることも出来ない、社長・経営者なら経験あると思う

今日、著名なプロ経営者の、インタビューを見た。 ふてぶてしいことで(笑)有名な社長だ。 喋りを見ていても、ガンガン、バンバン話す様子は、態度が大きい。 だが、スラスラと、はつらつと、堂々と、こんな言葉を吐く。 「寝れないんですよ。当たり前だけ…

言い放つ。当たり前だ、私は4つの保育園、100人近くの職員を背負っている。見かけは気にしない。カッコつけない。遠慮なく闘う。

きれいな闘争なんて、必要ない。 冷静な対応なんて、気取らない。 私は、私のメンツや、代表らしさなんてのを守る気はない。 私は、私のカッコよさなんて、取り繕わない。そんなことに価値は、感じない。 私は、私一人の為に闘っているのではない。 私は、4…

人生の二つのキャリアは苦しくも楽しい山登りだった、今は山を造る仕事。キャリアを比較できない

私の1つ目の職業は、中国語通訳だった。それは、たとえて言えば、山登りだった。 天職だったし、とても楽しかった。 ある時に、その山脈の一つの頂上に立たったと感じた。このまま尾根伝いにいけば、山脈の一番高い山に達すことができる。 ところが。別の山…

走って動物に負け、泳いで魚に負け、飛べずに鳥に届かない人間、AIに何を負けてその上に立つのか

人間が動物に勝つのは、体力でも筋力でもない。繁殖力も負ける。 ただ一つ、考えることだ。と言われる。 AIが出た今、考えることさえ、多分、AIに及ばなくなる。 では、何か。どうなのか。 考えることは二つ。 ①自分で作り出したAIに、頭脳で負けて、ついに…