服部智恵子の大学設立日記

どうやって大学をつくるか。ゼロからスタート大学設立同時進行日記

2023-08-01から1ヶ月間の記事一覧

何もしないより、間違い失敗を悔いるほうが、まだいい。ずっといい。

お題は。夏休みとか、青春とか、チャレンジとか。 甲子園。鳥人間コンテスト。大会。魔改造の夜。夏休みチャレンジ。試合。試験。夏留学。模試。サマースクール。体験キャンプ。 いろいろ、ある。 それに対して、私の答えは。 失敗とか、間違いとか、過ちと…

起業は怖い。当たり前だ。勇気を出すのだ。

質問があったので、私の場合の答えを書く。 起業は怖い。違う業ならば、二度目でも恐い。 当たり前だ。慣れたことをやるのではない。違う分野を開くのだ。恐いのが普通だ。 知らないことばかり。たくさんの不安がある。当然だ。 どうやって資金を調達するの…

新宿バスタはトイレを改良すべき

新宿バスタとは、新宿駅の直ぐそこにある、バスターミナルだ。 出来たときは、喜んだ。使うようになって、不満がでた。 トイレ、狭い。女子トイレ、個室少ない。 長距離バスや空港バスの利用者は、荷物が大きい。一番小さいトランクでも、個室に入りきれない…

決めた「上りエスカレーターに乗ります」うふふ

とある本を読んでいたら、いきなり、こう思った。 「よし次は、登りエスカレーターだ。今度は私、上りエスカレーターに乗るぞ」と。 実はこれまで私は、起業を「下りエスカレーターを駆けのぼる」と強くそう思っていた。そして、そう表現していた。 実際、初…

「山はどうやって出きるか、地殻変動か噴火だ」

「塵も積もれば山となるというが、塵が積もっても山は出来ない。積もって出きるのは丘程度だ」という言葉を聞いたことがある。そしてこう続く「地殻変動と噴火しでしか、山はできない」と。富士山は噴火、ヒマラヤは地殻変動だ。と。 私の人生の師匠の、その…

福井県敦賀・若狭の地 縁もゆかりもなかった土地に縁とゆかりができた

通訳をしていた時に、同行で、確かに福井県には来ていた。 通訳時代に仕事で行った街や県は何十ヶ所もあるが、しかし本当に記憶がない。通訳という仕事のせいかもしれない。 ここは初めてだなと思いつつ、現地に行ったら、あれ前に来た、と気がつくことが、…

浅知恵な策士と、策士になれない教養者

ジョークです。たとえです。深い意味はありません。テレビで歴史物を見ていたら、ふと思ったことです。 最近見たな。 浅知恵の策士と、教養あるがために、こズルく成れない教養ある者を。 これまでも出会ったな。 見え透いているし浅知恵だし、それなのに勝…

何ですと!「企業主導型保育園では、この園は沖縄で最大規模」?!

昨日、3園目の保育園の監査結果の報告があった。 内閣府の監査は既に終わっていて。沖縄県の立ち入り監査は、2年目の今年やっと行われた。そして、やたら大変だった。何をこれほど大袈裟に、と内心思っていた。 すると、園長夫妻が「内閣府所管 企業主導型…

とにかく「縦に公平公正、横に公平公正を貫く」しかない

組織のリーダーは、縦に公平公正、横に公平公正を貫かなければならない。と自分に言い聞かせている。 縦にとは、時間的にを意味する。去年の時にはこうだったのに、今回の人に対しては、別の基準を当てはめる、というのをやってはいけない。 また縦にとは、…

「何名も社員がいれば一定数はモンスター社員が出現する」

あることが起こって、顧問弁護士さんとWeb会議をした。 たった4年で、社員(職員)がパートを含めて、あっという間に70人を越えたわが法人。 顧問の社労士は二者いる。一者は開始の頃の社労関係を含めた様々をお願いした方。 実際に動きだしてからは、継続した…

困難が起こる度、ある凄い理事長の「良かったね」という言葉を思い出す

次からつぎへと、頭を悩ますことが起こる。違う分野の対応すべきことが、同時に勃発する。 組織の長というのは、大変だなあ。 でも、そういう時には、ある尊敬する大学一貫校の理事長の、教えを思い出す。 というよりは胸に刻まれた言葉だ。 会食の時に、私…

暴論・そろそろ日本は「戦争」「終戦」「平和」の定義を変えようよ

8月15日の終戦記念日になると、必ず出てくるテレビ番組。または、各地と平和や戦争の記念館等が発信する主張。そこで、よく出てくる言葉。 「戦争体験者がどんどん減っていく「戦争体験が風化していく」「若い人は、戦争を知らない」「8.15が何の日か知らな…

株式会社の作り方その8 必要な書類など

司法書士さんから、以下のものを準備するように言われた。 ①資本金 できたら使ってない、個人のカラの銀行口座に、資本金分の額を通帳に振り込むように。通帳に名前があることが必要ななので、自分でキャッシュディスペンサーに直接口座入金をせずに、振り込…

株式会社の作り方その7 担当する司法書士が決まる

税理士さんと電話相談したあと、翌日、出張中の出先から、再度、電話した。 「決めました。株式会社にします。そこも会計・税理をお願いします。あと、連携している司法書士さんを紹介してください」 「え。相変わらず決断が早いですね」 いや、1ヶ月グズっ…

株式会社のつくり方その6 税理士さんに相談する

考えて、迷って、悩んで、1ヶ月。 そして、2週間前。勇気をだして、川崎の法人の会計を見ている税理士さんに、電話をした。沖縄の法人の税理士さんとは、別の人だ。 「新法人をつくりたいです。理事会有りの一般社団法人だと、経理・会計的に社会福祉法人…

株式会社の作り方その5 資源をかけたい対象からの選択

私は以前より、末端と先端と異端に、その順序で、自分のエネルギーや、お金や、時間を、かけたい。と考えていた。その課題を解決したいと、思っていた。 まず末端。 相対的に貧困とか。社会的に立場が下にあるとか。お金が有ろうが無かろうが、エネルギーを…

株式会社の作り方その4 経理会計の視点から

沖縄の法人は、経営は私の思い通りになるし、たぶん成功している。 このまま、これを使うか、それともここからカーブアウトした法人にするのか、という思いをのは、振り切らせたのはら会計・経理の形である。 保育園をきちんと経営・運営しようとしていたら…

株式会社の作り方その3 決断の自由度から考える

私が設立して、いまきちんと成功している二つの一般社団法人は、始める時は株式会社との違いは感じなかったし、知らなかった。 だが、川崎に本拠を置く一社は始めから理事会設置の法人だ。お陰で、判断や決断が、創始者である私の思い通りに行かなかった。 …

株式会社のつくり方その2 融資について

株式会社と、理事会無しの一般社団法人は、実質、同じである。 ただ、一般社団法人は、資本金の必要はない。基金はあってもいいが、始めるときに無くても良いのである。 株式会社は、資本金がなければならない。 ただ、銀行で融資をしてもらうときに、株式会…

株式会社の作り方 実況中継

誰かの参考になるかと思い、株式会社をつくる過程を、進行速度で書く。 まず3ヶ月前。私は、法人形態で迷っていた。 私は、既に一般社団法人を持っている。 5年、6年前。私は一度、三つの法人を作っている。生きているのはその二つ。一つは眠っている。み…

分かっていて何故にまた“疾風怒濤”に入るのか

しばらく休憩しよう。この数年の大疲労・大疲弊を、取り去ろう。少し楽しもう。‥‥‥と思っていたのに。 何故にまた、嵐に突っ込むのか。 何故にまた、起業をするのか。 何故にまた、あの強烈なストレスの世界に入るのか。 爪が横に割れ、髪の毛が毎日バッサリ…

起業と事業と経営は違う。

とにかく。起業家と事業家と経営者は、違う。 求められる努力の向きも、必要な能力も、欠かせないセンスも。 そして。起業と事業と経営は、違う。 努力と挑戦の向きも。時間の扱い方も。人材の引き寄せ方と引き留め方も。 さて。切り替えよう。シーズンで。…

交通・物流における「合成の誤謬」首都圏と沖縄では違うのではないか

政治や社会学等ではよく出る言葉「合成の誤謬」。ごうせいのごびゅう、と読む。 その分野その世界において、個人や個々の企業、個々のプレイヤーが、合理的な、最適な行動を取った結果、その分野・世界全体としては損失をこうむる。ということを指す。 物流…

いま私は、大学を創る土台をつくっている

保育園をつくったり、ドローンで遊んだり(そう見える)、大学に関して進展が見えなかったりすると、責めや心配、諦めを認証するような言葉が来ることがある。 「もう、大学を創る気はないのか」「大学って言ってたのに、そんなことをしているのか」「まあ、四…

少しハードな局面にいる、ことは二度目の起業期だから分かる

いま、二度目の起業期である。 もともと。大学を創ると始めたのだから、大学ができて最初の卒業生を出すまでは、ずっと起業期にあると思っている。 さて。二度目だと分かる。いま、ハードな局面にいる。現在やっている小さな事業を回しながら、それでも、あ…

「補助線を引く」何かの問題の解決のしかた・その1

その1としたが。その2が有るかどうか分からない。(笑) さて、何か分からない課題や、一見して解決しがたい問題があるときに、視点を変えると分かることがある。と、いろんな人が言っている。 だが。そういう時は、補助線を引いてみると、解決が見えてくる時…