服部智恵子の大学設立日記

どうやって大学をつくるか。ゼロからスタート大学設立同時進行日記

2026-05-01から1ヶ月間の記事一覧

М&A会社には「この案件あなた火傷しますよ」と言えたが、弁護士3人相手だと私に実力がない(笑)

今、相手側が弁護士3人立ててまで“揉めている”(笑)事案。相手の、元取り引き先は、どんどんエスカレートして(笑)、こうなっただけだ。 実は、彼の最初の代理人は、М&Aの会社だった。ある時、某М&Aの社員から電話がきた。 一方的で、吹き出したくなる…

努力は好きだが、継続は苦手。平穏は好むが単調は耐えられない。

他動な人間なので、生まれてから住んだ家・部屋を、数えたら17カ所。 旅行の数は凄い。数え切れない。海外旅行さえ、20回を超えている。 天職とかライフワークさえ、人生で3つ目だ。普通、ライフワークって、一生だろうに(笑) 大学だって、中退したり入学…

人生では、向こうから開く扉と、こちらから開ける扉がある。頑張れ、君!

私はこう思う。 人生には、たまに、突破しなければならない壁がある。 ブレイクスルーというのが、ぴったしの壁だ。破らなければ、壊さなければ、先に進めない壁だ。勇気も力も、知恵も必要だ。 そして、また。 人生には、いくつかの扉がある。 破る必要はな…

よく考えたら起業してから何回目のピンチか。今じゃ楽しい?

起業して以来、何度も、ピンチがあった。 その時その時は、本当に、絶対絶命に思えた。四面楚歌に感じた。泣きっ面に蜂とたとえられた。 経営者が、安定すると哲学を深め、不安定だと神仏に頼るのは、この経営者特有の次々起きる危機のせいだろう、と思った…

起業しなければ、経営者にならなければ、出来ない経験を、今している。

起業したら、それまでの苦労とは、まったく違う苦労をするようになった。 経営者になったら、話でしか聞いていなかった体験を、するようになった。 社長(一般社団法人だと代表という)になったら、夢想でしかなかった経験を、今、するようになった。 今、あ…

「この世に難関など無い。難関と思っている自分がいるだけだ」

この世に難関など無い。難関と思っている自分がいるだけだ。 この言葉は、言い方はともかく、けっこう多くの偉い人、複数の経営者の、語録にある。 だから 「多くの達成者が言うのだから本当だ」と考えられる。 同時に 「それは、成功者バイアスだ」と言う人…

糸満市の保育園担当者に報告と説明に伺った。沖縄の人は温かい

弁護士案件となっている、沖縄の保育園の一つが、緊急対策を取ることになった。 この対策は、通常のことではない。 そこで、先週一週間、全ての保護者に個別に説明し、大家さんにも説明する、という代表の自分が取るべき責任の、行為をした。 そして週末、在…

「君には反省がある」という恩師の褒め言葉は、実は指導だったと今分かる

いま、困難を乗り越えようとして、思い起こす言葉がある。 「君には反省がある」という、I師匠の言葉だ。 とても嬉しかったのを覚えている。 その後。 成功した時、失敗した時。勝利した時、敗北した時。好調の時、不調の時。途中の時、終わった後。 そんな…

保護者と向かい合って、湧き上がった敬意と興味

今週、グループ保育園の、19人定員の小規模保育の、保護者達と向き合っている。 共同設置会社との間の揉め事で、難しい対処が必要だ。 園の運営をする私達にとっても、保護者にとっても、難しい、ややこしい、そんな事態だ。 お迎えの時間に、理事長である私…

昔「男の嫉妬ほど困ったものはない」と聞いたが、最近実感している(笑)

昔、むか〜し。 ある凄い成功者がこう語った。 「男の嫉妬に比べたら、女性の嫉妬なんて、大したことではない。男の嫉妬ほど、やっかいで醜く、酷いものはない」 当時は、社会における成功者は、大抵が男性だった。そのライバルも男性だった。 だから社会に…

選択肢はAにあり主導権はBにある、という状況もあるが、全部、運だ(笑)

交渉とか、折衝とか。 他人として、遠くから見ていると、クリアに見えるものだ。いや見えると思うものだ(笑) だが。 実際に、交渉とか折衝とかの当事者になると、分かったことがある。 けっこう、ややこしい。けっこう、進まない(笑) そしてまた、当事者…

「優れたアイディアやリーダーを育てるのは、繁忙ではなく孤独である」

ソニーの盛田昭夫が言ったとか、アダム・グロデッキが言ったとか。 「優れたアイディアやリーダーを育てるのは、繁忙ではなく孤独である」 そうだろうなあ。 私は、この立場になって 気がつくと、敢えて一人の時間、孤独な時間を作るようになった。 たとえば…

行動によって理想と現実の統合をはかる時代(笑)に移った気がする

昨日と一昨日、一つの保育園で、ある説明会を持った。 お一人おひとりの、園児の保護者に対して、重要な説明とお願いだ。 小さな保育園、また保育園グループとしても、このような説明会は、初の実行、行動だ。 希望する保護者には、何度でも追加の説明会をす…

「女性は強い」なぜこの困難に彼女達は平気なのか、むしろ生き生きとしてるぞ(笑)

グループ内に4つの保育園があり。 その一つの小規模保育園が、この一年、強いストレスにさらされ、そして園としては今、重大局面にある。 この一年近く、某取り引き先社長のカスタマーハラスメントを受けて、確かに困ったり怯えたりしていた。 だが、すぐに…

「酷い取り引き先は付きもの」先輩のことば「相手の衰退、退場を待て」

経営者先輩から、教えのLINEがきた。 「事業をしていたら、酷い取り引き先というのは、必ずいる」 「不公平な取り引きも、何度かある。泣き寝入りすることもある」 「なぜ、正義が通じないんだ、と思う時もあるだろう」 「でもね。 そういう相手は、退場して…

ややこしい案件を丁寧に調節するとき

自分がこんなことをする日、しようとする日が来るとは思いもよらなかった(笑) これまでは、たとえて言えば。 一刀両断、即断即決、一気呵成に正攻法、戦略、勝利。 運も天も私に味方して、勝つ。正義を貫いて、勝つ。どんな難局も一気に乗り越える。お金で…

どんなに“おバカ”と言われても、誠実・真摯・正義を貫く、その上で価値的にいく。

いま抱えている案件、未だ、紐が解けず絡んだままだ、。 かつて、とある事業家の先輩から指導を受けたことがある。趣旨。 どんなに愚かといわれても、結局は、誠実な商売をする人、真摯に事業を行う人、正義を貫く経営者が、残る。そうでない人は、最後は滅…

夢を実現するには、いくつかのブレイクスルーがある

大した夢ではないのに、実現にはなかなか遠い。 何が必要か、何が足りないかと書き出してみたら、多すぎて(笑)手が疲れた。 多すぎる。大きすぎる。 しかし、これまでの、節々での書付けをみると、けっこう自分頑張ったな、とも思う。 そして、気がついた…

エブリシング・ヒストリーと地政学「急にお金持ちになった問題」に笑った

『エブリシング・ヒストリーと地政学』を読んでいたら、興味深い考え方やモノの見方が言葉が、ポンポン出てくる。 何しろ、「経済✕地政学が照らす人類の歴史」がテーマの本だ。容赦なく論じる。そしてそれが時たま笑える。 たとえば 「急にお金持ちになった…

「あなたが貴女である限り勝ちます、貴女は全てを勝ちに変えます」

先輩から、SNSが来た。 「あなたが貴女である限り、あなたは勝ちます。あなたが貴女である限り、あなたは負けません。あなたが貴女である限り、どんなことも、あなたは勝ちに変えます」 「私は貴方を知っているから。断言できます」 泣けてきた。

「カスタマーハラスメントは大人の虐め」!

カスタマーハラスメントというのがある。 顧客が社員とか店員に、無体な要求をしたり、執拗に叱ったりする。 顧客に限らず、実は仕事の取り引き相手も含まれる。 取り引き相手が、一方的に有利な請求をしたり、不公平な契約をしたり、こちらの社員を領分を超…

「失敗ではない。知見を得ている」事業人生すべてトライアンドエラー

痛恨のミス、失敗、取り返しがたい失点。 事業をしていると、そんなことがある。 個人の人生だったら、自分だけでの被害ですむ。自業自得だし(笑) だが、組織トップや経営者のミスや失敗は、影響が大きい。だから社長は、よくよく責任が大きい。 だが、創…

5年間耐えつづけたので、まだ耐えるのは平気(笑)

昔、テニスをしていた。昔、選挙プランナーをしていた。 で、分かった方がある。それは。 対戦とか勝負ごとでは、常にではないが「我慢比べ」みたいな時間がある。 それがとても長い時間に思える。実際は長くない場合が多い。 それがとても焦りたくなる。焦…

「清濁併せ呑み、そして浄水にして還元する人物になりなさい」恩師の言葉を思い出す

中国語通訳をしていた時に、会食の通訳をした。 会食の主催は、私の人生の師匠である。沢山のテーブルがあり、私は数番テーブルくらいだった。 私の担当した席は、すべて女性が座っていた。そのテーブルの中国からのお客様が、某女性団体の方だったからだ。 …

サイコパス考「フリーライダーしても見逃される」

今読んでいるサイコパスを解説する本にこんな一節がある。 「ウソはついてはいけないとか、騙してはいけないとか、何かを独り占めしてはいけないとか、『誰もが信じているルール』は人間が社会をかたちづくっていくうえで不可欠なものに見えます』 「コスト…

「不平等条約は生存戦略だった」という一節にハッとした

なぜ自分は、5年前に、不平等な契約を結んでしまったのか。 なぜ自分は、こんなに明確に一方的な要求に、5年間も我慢し続けたのか。 そう悔いいる時が何度もあった。 5年前は、経営者として幼かった。 5年前は、知恵も常識もなかった。 5年前は、力も社会的…

「真夜中にガバっと起きて神仏に祈って」経営者ならば誰でもあるらしい(笑)

夜眠れずに、もう諦めて起きてしまい、そして、神仏に祈る。 真夜中にガバっと起きて、居ても立ってもいられなくて、神仏に祈る。 という経験を、経営者ならば誰でもするよ。 そんなことを始めて聞いたのは、数年前の起業セミナーでの、社長の体験談。 皆必…

「天下没有不散的宴」天下に終わらぬ宴会はない、何事も終わりがある

中国語で「天下没有不散的宴」という言葉がある。 訳せば「この世に終わらぬ宴会はない」 どんな楽しい会も、集まりも、物事も、必ず終わりがある。諸行無常。 楽しかったからといって、終わらないわけにはいかない。 利益がたくさんあったからといって、終…

「ポイ捨て」したと言われて、泣いた。

昨日、ある人から、私に向かってある言葉を聞いた。「ポイ捨て」 ゴミのポイ捨て、に使われるポイ捨てだ。 その言葉は私に向かってはかれた。 その意味は、「◯年間も役に立った人を、期限が来たから終わるなんて、ポイ捨てと同じじゃないか」 契約書に書かれ…

「いつかは終わり」を受け入れる力

たとえば。建築物。 建物が完成すると、建築物としての人生?は、そこから始まる。 でも、その為には、建築自体が完工しなければならならい。いろんな調査が行われ、どこかにシールが張られて、「はい、使用していいです」となる。 建築を担当した会社の人間…