服部智恵子の大学設立日記

どうやって大学をつくるか。ゼロからスタート大学設立同時進行日記

経営者として経験と反省から学ぶ。契約書作成は性悪説で、実行は性善説で。

起業して、いくつもの相手と、いくつもの契約を交わした。

さて。5、6年前に交わした某契約書は、私達にとってとても不利である。

厚生労働省が2026年に出した、カスタマーハラスメントのガイドラインに沿ったら、相手側は完全にアウトだ。私の判断(笑)

だが、とうやら、双方の弁護士さんはそう判ないらしい。知らんけどw

なぜかというと、弁護士が依拠する法律では、ほぼ抵触しないらしい。知らんけどw

とにかく。

今後のための、起業家として経営者としての、私の反省と判断。

契約書を作成するとときは、性悪説で行くべきだ。履行する時は、性悪説でいったほうなよい。

自ら、泥臭く起業し、必死に組織を運営し、どうにか事業を経営している、私の、反省と学びだ。(^^)