服部智恵子の大学設立日記

どうやって大学をつくるか。ゼロからスタート大学設立同時進行日記

「必ずハッピーエンドにする」という決意

テレビの対談で聞いた、とある作家の言葉。「必ずハッピーエンドにすると、(小説を)書き初めたときから決めていた」

小説だから、思い通りになるものだから、そう決めてそうすることは簡単だ。なんて、思わない。

まず、そう決めきれることは、凄い。
おそらく書いていて作家自身も、希望が湧くだろう。

決めるというのは、いつでも何でも、難しいことだと思う。

だけど、決めることは、本当にその後を決める。小説だけではない。決めれば、物事はそのようになる。

少なくとも私は、そう決めればそうなる人生を送る、と信じる人間だ。

もう一度、その作家にならって、改めて確認しよう。改めて決めよう。

「物事を、必ずハッピーエンドにする」
「この問題解決を、必ずハッピーエンドにする」