今日、『Think clearly シンク・クリアリー』を読んでいたら、ハッとする一文に出会った。
形だけを模倣するのはやめようの章。「わざとらしい態度やくだらないおしゃべりで昇進が決まるような企業もまた遠ざけよう」
そう、これこれ。私が作りたい組織風土を反面教師の一つだ。
上司におもねる手法や、形だけは立派で実態は何もないとか。能力や人柄でなく、そう見せる周辺技能がある。それだけで起用されたり重んじられるという組織は、イヤだ。
そんなことを許せば、その組織や団体は、意味のない、価値を生まないものになる。そんな組織からは、本当に良い人は去っていく。
そんな組織風土は、半歩も譲ってはだめだ。半歩譲れば、あっという間に本当によい人は去っていく。そして、その組織はいつか滅びる。