正しい判断と、得策な判断とは、その結果がことなる場合がある。
たとえば。自分が、こうすることが正しいとおもった判断をした場合。
この判断を、間違いだという人が必ずいる。もちろん、正しいという人もいるし、分からない人もいる。
たとえば。これが一番の得策だと判断して、そう対処するとき。
やはり、こっちの方が得だ、いや損だという人がいる。
だけど、一番難しいのは、正しい正しくないを基準に判断するか、経営的な損得で判断するかを、選ぶときだ。
今度は、正しいか否かの判断に得策の観点から非難が来て、得策かどうかの決断に正否の視点から激しい忠告がくる。
難しい。経営者だから。起業家だから。組織の長だから。今はこの3つを軸に、猛スピードで回転しているから。
ヒヨコ経営者の悩みである。(笑)