服部智恵子の大学設立日記

どうやって大学をつくるか。ゼロからスタート大学設立同時進行日記

「苦手なことはすべて放棄する」宣言

昨晩、法人の副代表でもあり、保育園グループの統括園長でもあり、仕事の相棒でもある夫から、言われた。

「君、もう、苦手なことは全部放棄したら?」

「一凶と弱点とは、違う。一凶と苦手とは、違う」

「苦手を放棄したら、それをやってくれる人が現れる」

一凶とは、仏教古典に出てくる言葉だ。その組織のボトルネック、その人のどうしても直すべき悪質な部分、組織やその人の成長を阻害する一点、それを指す。

組織のトップである私が、苦手なことに拘泥して、大事な時間をそれに使い、疲弊している、と指摘したのだ。

私と夫は、ほぼ毎朝毎晩、何かを話し合うし、何かで討論するし、何かで口喧嘩(笑)する。

で、普段は、大抵、わたしがやり込める。だが夫は、時々、いきなり名文句を吐く。即座に納得した。

私の夢は少しばかり大きくて、時間は貴重。

構想は一部しか出来ていなく、私の能力は部分。

やるべきことは多くて、助けてくれる人はいる。

だから、宣言する。

私は、自分の苦手なことは放棄します!

苦手なことは、すべて誰かに、まかせます!

得意な人が、喜んでそれをやってくれます!