服部智恵子の大学設立日記

どうやって大学をつくるか。ゼロからスタート大学設立同時進行日記

小さな希望と不満を積み重ね一つの大きなミッションに

記憶の中にいくつもある小さな意見「どうにかならないか」

喉もと過ぎれば忘れるわずかな「何とかしなければ」

次の出来事が起きたら一時は置いてしまう「こんなのおかしい」

折に触れて沸き上がる小さな希望「こうだったらいいのに」「こうなればいいのに」

ある日、気がつくと一つの括りになって、突然浮かびあがる「これは私がやらなければ誰がやる」

つまりは一つ使命だ。ミッションだ。

自分がやらなければ誰もやらないかもしれない。自分がやらなければいつまでも出来ない。自分がやれば、自分の理想通りのものになる。

それが使命だ。ミッションだ。

というわけで、新たにできた中くらいのミッション。やるかやらないか、誰かを探して頼むか、2日で決めよう。