服部智恵子の大学設立日記

どうやって大学をつくるか。ゼロからスタート大学設立同時進行日記

取りようによって。書き方によって。

記録。
只今、あることが有って、法人の就業規則と給与規定を改定する作業をしている

改定といっても、ほぼすべて、説明の加筆や、念押しの説明文追加、あまりにも常識だとして入れてなかった文言の加筆追加だ。内容の訂正はない。

もちろん最初に作成したときは、社労士さんの指導監督のもとだ。正確には、双方で話し合い、社労士さんが作成し、私が検討確認した。

そのときの私には、何ら落ち度がないように見えた。くどすぎるくらいだと思っていた。

しかしこの期に及んで「そう取れない」「いいえ、そう読めません」「この文がそう意味だとは分かりません」と、何名の雇用者から来た。

仕方ない。分からないというなら、分かるように加筆しよう。そう取れないなら、そう取れるように念押しの違う文を入れよう。

私も雇用主になったな~。